戦前から戦後にかけて高知から南米に移住し、活躍した人たちを紹介するパネル展が高知市で開かれています。

高知市のオーテピアで開かれているパネル展は戦前から戦後にかけて高知からブラジルやアルゼンチンなど南米に移住した人たちの功績や歴史についての展示が行われています。会場にはJICAや県などが持つ移住者の暮らしぶりがわかる資料など、約50点が展示されています。

南米の国々には今も高知県人会があり、3世や4世となる人たちが日本の歴史や文化を重んじ生活しています。

■JICA高知 中原和枝さん
「自分たちの地域から南米という遠い所に行かれた方が沢山いるというのを知ってもらい、意外と身近に国際というものがあるというのを知ってもらいたい」

このパネル展は10月15日まで開かれています。

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