2025年10月13日 11:59

氷見市では、海をイメージした青色をシンボルカラーに位置づけ、「氷見ブルー」でPRが行われています。
この取り組みは、氷見市内の事業者や団体でつくる「氷見ブルー実行委員会」が行っていて「氷見ブルー」をブランド化しています。
氷見では、青色が日常生活にあふれているとして、スイーツや雑貨の「氷見ブルー」を認定して販路開拓を支援し、シンボルマークの使用を許可します。
認定の基準は、商品やパッケージ、サービスに青の要素が含まれていることや、事業者の熱い思いがあること、持続可能であることで、実行委員会は、震災の復旧と復興を色の力で後押しし、オール氷見で連携するまちづくりを目指したいとしています。
最終更新日:2025年10月13日 11:59
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