台湾東部花蓮県豪雨 救援募金を開始 4市連携で30日まで〈大和市〉

善意を呼びかける市担当者 =6日・大和市役所

大和・海老名・座間・綾瀬の4市は6日、台風18号により甚大な被害を受けた台湾東部の花蓮県を支援するため、救援募金を開始した。

募金活動は日台高座友の会(橋本吉宣会長)の働きかけにより実施された。台湾は東日本大震災など日本が大きな被害を受けた際、行政だけでなく市民らも募金などを通じて惜しみない支援を日本に寄せた経緯がある。

大和市によると、浄財は同会とともに台北駐日経済文化代表処横浜分処を通じ台湾の被災地に届けられる。

募金箱は市役所、保健福祉センター、シリウス、市立病院に設置されている。海老名・座間・綾瀬の3市では市役所1階にそれぞれ設置されている。設置は10月30日(木)まで。

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