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先日、北海道文教大学附属高等学校にて、#40 西村優真選手 および #19安藤煌太朗選手のユース育成特別枠登録に関する記者会見を実施いたしましたのでご報告いたします。



西村優真選手 コメント

「このたび、ユース育成特別枠として登録されることになりました、西村優真です。

まず、このような機会に自分を選んでくださった齋藤U18HC、ロイブルHCなど、関わる皆さまにまずは感謝を伝えたいと思います。

そして、大変な思いもさせてしまっていますが、自分の食事の好みなどに細かく対応してくれている母など、サポートしてくれている家族に一番感謝したいです。

この環境でバスケットボールができることは当たり前ではないことをしっかりと自分の胸に刻みながら、レバンガ北海道のトップチームの勝利に少しでも貢献できるように自分の力を精一杯発揮したいと思います。

よろしくお願いします。」


■今までに内藤耀悠選手、阿部竜大選手がユース育成特別枠に登録され、それぞれがステップアップしていますが、自身がB1の舞台に立つ時が来たらどのようなプレーを見せたいですか

「力強いドライブと得点力が自分の持ち味だと思うので、得点の部分でチームに少しでも貢献できればと思っています。」

■憧れの選手とその理由を教えてください

「ドワイト・ラモス選手です。

ポジションが同じということもありますし、オールラウンドなプレーが魅力的で、自分のプレーもラモス選手を参考にさせてもらっているので、その選手と一緒にプレーできることが楽しみですし、憧れではありますが、負けないように頑張りたいです。」

■ 将来的にどのようなプレーヤーになりたいか

「プロバスケットボール選手になることが目標なのは安藤とも一緒なのですが、日本を代表して世界で戦える選手になることや、最終的な目標として海外でもプレーしていけるような選手になりたいと考えています。」



安藤煌太朗選手 コメント

「このたび、レバンガ北海道ユース育成特別枠として登録されることになりました、安藤煌太朗です。

まずは折茂社長をはじめとするレバンガ北海道関係者の皆さま、チームメイトやファン・ブースターの皆さま、そして家族の支えがありこのような機会を得られたと思っています。

感謝の気持ちを忘れずに、全力で頑張りたいと思っています。

この環境が当たり前とは思っていないですし、今が大きなチャンスだと思っているので、自分の成長のためにも、チームの勝利にも貢献できるように頑張っていきます。

よろしくお願いします。」

■今までに内藤耀悠選手、阿部竜大選手がユース育成特別枠に登録され、それぞれがステップアップしていますが、自身がB1の舞台に立つ時が来たらどのようなプレーを見せたいですか

「自分はディフェンスが強みだと思っているので、常にハードワークして、チームにエネルギーを与えられるようなプレーをしたいです。」

■憧れの選手とその理由を教えてください

「ドワイト・ラモス選手です。

3ポイントやドライブからの得点力が魅力の選手で、あれだけの選手でありながら人柄も謙虚で、コート上での立ち振る舞いも誠実な姿を自分は見ていますし、憧れている選手像です。」

■ 将来的にどのようなプレーヤーになりたいか

「プロバスケットボール選手になることが目標で、ファン・ブースターに応援されるような、そして、応援してくれる人に活力を与えられるようなプレーヤーになりたいです。」



レバンガ北海道 GM 桜井良太 コメント

「このたび、レバンガ北海道は、2025-26シーズンのユース育成特別枠に、レバンガ北海道U18所属の西村優真選手、安藤煌太朗選手を登録いたしましたことご報告します。

2021年4月に始動したレバンガ北海道U18ですが、北海道文教大学附属高等学校様との教育連携協定締結により実現したものであり、早くも活動5年目を迎えました。

この締結の最大のミッションはトップチームへのエントリーだと考えております。

ユース育成特別枠の登録も4シーズン目となりますが、選手への学業面への配慮に関しては、北海道文教大学附属高等学校様との教育連携協定とサポートがあるからこそ、ユース育成特別枠のエントリーを果たすことができています。

西村選手、安藤選手は、高校1年生の時よりU18の大会にエントリーしており、2年生からはチームの主力プレーヤーとして活躍しています。

8月にはトップチームの練習にも参加してもらい、HCやトップチームの選手たちも驚くようなプレーを見せてくれました。 そのチャンスをそれぞれが掴み取り、今回の登録に至りました。

ユース育成特別枠は、ユース活動の中でも目標の一つであると考えています。

試合に出て活躍することも目標の一つであると思いますが、それ以上に、Bリーグのユースチームの選手として、トップチームがどのような雰囲気で、どのような練習をしているのか、高校生同士の試合では味わうことのできないプロの試合の雰囲気など体感して、ユースチームに戻ってもチーム強化のために経験を還元してもらいたいと考えています。」

■8月のトップチームの練習参加時の2人の様子は

「自分が高校生の頃を考えても、トップチームでの練習は緊張するのかなと思ったのですが、2人の様子にそれがまったくなく、物怖じせずに参加していました。

ユースチームを立ち上げてから、外国籍選手や年齢が上の選手との練習機会が身近にあることが当たり前の環境となり、ユース活動で成功していることの一つだなと感じました。

安藤選手は、ディフェンスの面はもちろんですが、身体能力も高いので、リバウンドではびっくりするようなところで取ったりして、チームスタッフから、おお!というような声が出る場面もありました。

西村選手は、得点力に関して、ドライブからのステップの踏み方や体の当て方が印象的でした。

ジョン・ハーラー選手に体をぶつけて後ろに飛ばしてレイアップに持っていくシーンもあったので、体重のかけ方が上手だなと思いました。

フィニッシュが柔らかいので、得点を取ることに関してB1の舞台でも通用するのではと思います。」

 



北海道文教大学附属高等学校 学校長 宮路真人さま コメント

「このたび、本校の生徒にこのようなチャンスを与えていただき、西村君、安藤君の将来にも大きなものとなると感じております。

両君におきまして注目していることがございます。それは彼らの非常に礼儀正しい姿です。

大人でも子どもでも横柄なふるまいをして、自分はすごいぞと大物ぶったり、斜に構えてそれをかっこいいと思ってしまう人もいると思いますが、彼らは違います。

その姿に注目し、普段の生活ではどのような姿勢なのか、それぞれの担任にも聞いたところ、

西村君の担任からは、非常に周りから頼りにされる存在で、それは彼の有言実行からくるものであり、その姿勢が彼の発言一つひとつに重みを持たせているのだと思います、と申しておりました。

安藤君の担任からは、真っ先に出てきた言葉は、奉仕精神という言葉でした。

彼は、奉仕精神に非常に富んでいるとのことで、前向きに誠実に、主体的に自分から行動する生徒だと強く申しておりました。

彼らだからこそ、与えられたチャンスをこれから生かして、今後ますます伸びて活躍していただくことを校長としても強く願っております。

応援しておりますので、頑張っていただければと思います。

今日はありがとうございました。」



西村選手、安藤選手のユース育成特別枠登録のリリースは下記よりご覧くださいませ。


#40 西村優真選手 https://www.levanga.com/news/detail/id=19225

#19 安藤煌太朗選手 https://www.levanga.com/news/detail/id=19226

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