県は2026年6月にフランスで開催される、日本の伝統文化や食を発信するイベントに、阿波踊りを派遣する予定です。

県によりますと、阿波踊りが派遣されるのは、2026年6月の大相撲パリ公演に合わせて開かれる、日本の伝統文化や食の魅力を発信するイベントです。

大相撲の会場に隣接する公園を中心に開催され、主催者は約4万人の来場者を想定しています。

派遣する踊り連や人数などは未定で、今後、県内の阿波踊り団体と協議し決定する方針です。

また県は、県内の観光地や特産品を紹介するブースの出展を検討しているほか、日本相撲協会に対し、法被や提灯などの阿波踊り関連商品や、県産品を使ったコラボ商品の開発も提案するとしています。

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