県内最大級の美術の祭典、徳島県美術展の第1期展が、10月8日から徳島市のあわぎんホールではじまりました。

2025年の県展には、洋画や写真など7部門に1374点の応募がありました。

第1期展では日本画と洋画、彫刻の3部門で入選した作品など178点が展示されています。

日本画部門特選・富永博子さんの「草草」。

作品全体を覆う黄土色の中に、植物が鮮やかな色で表現されています。

洋画部門特選・土橋正子さんの「笹山」は、空や岩、草地などといった自然が細かく丁寧に描かれています。

彫刻部門特選・川村桂子さんの「春の彩り花木」。

しっかりとした立体作品の中に、春らしさが表現されています。

県展第1期展は、10月13日まで徳島市のあわぎんホールで開かれています。

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