10月6日に吉野川市で、ボランティア団体が地元でとれた新米を、地域の子ども食堂に贈りました。

新米を贈ったのは、吉野川市を拠点に活動する鴨島ライオンズクラブです。

6日に吉野川市役所で贈呈式が行われ、原田和典会長らが、子ども食堂の代表者らにお米や目録を手渡しました。

贈られたのは、地元・吉野川市でとれたコシヒカリの新米で、市内11の子ども食堂にそれぞれ約30キロずつが贈られました。

式では、寄贈を受けた子ども食堂を代表して、川島えがお食堂の明石眞和さんがお礼の言葉を述べました。

贈られたお米は今後、それぞれの子ども食堂でふるまわれるということです。

(みなみ食堂・安原愛登 代表)
「物価高というのが食料調達に非常に影響を受けていて、そんな中、今回のお米の寄贈は非常にありがたい」
「子どもの健全育成に活かしていきたい」

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