阿南市に本社を置く世界トップのLED製造メーカー日亜化学工業で10月1日、2026年の春に採用される学生の内定式が行われました。

日亜化学工業本社で行われた内定式には、2026年の春に入社する大学生や高等専門学校の生徒ら110人が、緊張した面持ちで出席しました。

式では小川裕義社長が「光とエネルギーの技術で、ともに社会貢献を目指そう」と歓迎の言葉を贈ったあと、内定者代表に内定証明書を手渡しました。

最後に内定者を代表して竹内環さんが「日亜化学工業の一員として良いスタートが切れるよう、悔いの残らない学生生活を過ごします」と述べました。

(吉岡美涼さん)
「この会社に入社するんだなと、気が引き締まった気持ちです」

(竹内環さん)
「最先端の性能の高いものを開発している、自分も技術者として世の中に広く使われるものを開発したいと思う」

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