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2025年9月26日 21:00

秋田市出身・内館牧子さんのベストセラー小説「老害の人」が舞台に 来年5月に秋田でも上演 友近さんと千葉雄大さんが初タッグ!

内館牧子さん(去年12月)

秋田市出身の作家、内館牧子さんのベストセラー小説「老害の人」がリーディングドラマとして舞台化され、来年5月に秋田でも上演されることが発表されました。

リーディングドラマとは朗読劇ともいわれ、台本を持ったままセリフを読む演劇のスタイルです。

お笑いタレントの友近さんと俳優の千葉雄大さんがタッグを組み、笑いと感動の愉快痛快な舞台を繰り広げます。

内館牧子さんの「老害の人」は、「終わった人」「すぐ死ぬんだから」「今度生まれたら」に続く「高齢者小説」シリーズの第4弾です。

主人公は、小さな玩具店を大手企業に育てた前社長・福太郎。

自慢話が止まらず、家族にも会社にも“老害”認定され、娘からは完全に距離を置かれてしまいます。

そんな福太郎は、ある日、自分以上に強烈な“老害”・サキと出会います。

彼女との出会いをきっかけに、世の中から締め出された老人たちの反撃が始まる―!というストーリーです。

演じるのは、お笑いタレントの友近さんと俳優の千葉雄大さんです。

登場人物を自在に切り替えながら、二人だけの言葉のライブバトルが繰り広げられるスピード感と迫力が見どころの1つです。

また、チャラン・ポ・ランタンの小春さんによるアコーディオンの生演奏が舞台を彩ります。

昭和歌謡とともに贈る、“老害”逆襲エンターテイメントは、来年5月に東京、大阪、愛知に加え、秋田でも上演されます。

最終更新日:2025年9月26日 21:00

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