県警察学校で9月26日に卒業式が行われ、半年間警察官としての基礎を学んだ初任科生22人が、学び舎を巣立ちました。
県警察学校を卒業したのは、初任科164期生22人です。
2025年4月に採用され、半年間必要な知識や技能を学んできました。
式では、卒業生一人一人の名前が読み上げられたあと、笠井孝明学校長が「誇りと使命感を持って警察職務に励んでほしい」と激励したのに対し、卒業生を代表して飯田由良巡査が答辞を述べました。
(飯田夢良 巡査)
「安全・安心を誇れる徳島県の実現に向けて、日々の仕事に情熱を注ぐ覚悟であります。」
(江口弘純 巡査)
「県民の方に安心・安全を保証できる警察官になりたいと思う」
(小野瑞季 巡査)
「誇りを胸に、徳島県のために尽くせる優しい警察官になりたい」
警察学校を巣立った22人は、26日付けで県内8つの警察署に配属されました。
