内島萌夏がエース対決でブルターにストレート負けで第2シードのイギリスがベスト4に進出 [ビリージーンキングカップ日本対イギリス/テニス]
女子テニスの国別対抗戦「ビリージーンキングカップ by ゲインブリッジ ファイナルズ」(中国・深圳/9月16~21日/室内ハードコート)の準々決勝「日本対イギリス」の第2試合で日本の内島萌夏(安藤証券:単92位)がイギリスのケイティ・ブルター(単55位)に2-6 1-6で敗れ、第2シードのイギリスがベスト4進出を決めた。試合時間は1時間8分。
~ビリージーンキングカップ・ファイナルズ準々決勝の日本戦でチームの勝利を決める2勝目を挙げたイギリスのブルター選手~
ふたりは今回が初対決。6度目の代表入りとなる24歳の内島がシングルスでプレーしたのはこれが13試合目だったが、5敗目(8勝)を喫した。
オープニングマッチは柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス:単164位)がソネイ・カルテル(単82位)に3-6 6-7(4)で敗れ、イギリスが先勝していた。
日本とイギリスは過去3戦してイギリスが2勝1敗と勝ち越しているが、直近では2018年4月にワールドグループ2部プレーオフ(兵庫県三木市・ブルボンビーンズドーム/室内ハードコート)で対決して日本が3勝2敗で勝っていた。
イギリスは準決勝で、カザフスタンを2勝1敗で破って勝ち上がった第3シードのアメリカと対戦する。
1963年にフェデレーションカップとして始まった国際テニス連盟(ITF)が主催する同大会は、男子の国別対抗戦「デビスカップ」とともに今年から新フォーマットを採用している。
今回改正されたファイナルズのフォーマットでは、4月の予選ラウンドを勝ち抜いた6ヵ国に前年の優勝国&開催国を加えた8チームによるトーナメントで優勝チームを決定する。
スペイン・アンダルシア州マラガで開催された2024年大会では、イタリアが決勝でスロバキアを2勝0敗で下して11年ぶり5度目(2006年、09~10年、13年、24年)の栄冠に輝いた。
※国名の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、文中の世界ランクは9月15日付
<ファイナルズ準々決勝◎9月18日|7日本 0-2 8イギリス[2]>
第1試合 ●柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス:単164位)3-6 6-7(4) ○ソネイ・カルテル(単82位)
第2試合 ●内島萌夏(安藤証券:単92位)2-6 1-6 ○ケイティ・ブルター(単55位)
第3試合 青山修子(安藤証券:複38位)/穂積絵莉(日本住宅ローン:複29位)打切 ジョディー・バレージ(複123位)/フランチェスカ・ジョーンズ(複–位)
テニスマガジン編集部
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