
何とか下関3連覇への望みはつないだ沢田尚也
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ボートレース下関「MNBR下関7thBTSながと5周年記念新東通信杯」は、6日の3日目9~11Rで準優勝戦が行われ、7日の最終日12Rで争われる優勝戦のベスト6が出そろった。
準優勝戦9R、ピット離れで後手に回った3号艇の沢田尚也(26=滋賀)だったが、回り直して4コーススローに合流。1マークはうまく展開を突いて2着を確保した。
「あ~ギリギリ。伸びを意識して調整し過ぎた。2日目後半、3日目前半の出足なら下関でいい時に匹敵する仕上がり」と、特に不安はない。あとはもう少し伸びがつけば楽しみは広がる。
当地は昨年12月5日→今年の6月27日と連続優勝中だけに「3連覇します」と気合も入っている。優勝戦は5号艇からミラクルを起こしたい。
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