
(ブラジリアンとして5人目のタイトルを獲得したヤゴ・ドラ) PHOTO: © WSL/Cait Miers
現地時間9月2日、フィジーのタバルア島・クラウドブレイクで2025年のワールドタイトルを決める『Lexus WSL Finals Fiji』が開催。
前日までの予想と比べてウネリは大きくならず、レストランツは使用されず、クラウドブレイクも本来のバレルメインのコンディションにはならなかったが、世界トップの争いは素晴らしくドラマチックだった。
メンズはヤゴ・ドラがタイトルマッチの最初のヒートでカリフォルニアのグリフィン・コラピントを倒し、ブラジリアンとして5人目のタイトルを獲得。
ウィメンズはマッチ1から勝ち上がってきたキャロライン・マークス(USA)が粘りを見せ、モリー・ピックラム(AUS)とのタイトルマッチを先行。
2ヒート目はモリーが制してフルの3ヒートまでもつれ込み、モリーがハイスコアを出して圧勝。
オーストラリア人女性として史上8人目のワールドタイトルを獲得した。
『Lexus WSL Finals Fiji』のフルリポートはのちほど。
congratulations!
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(黒本人志)
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