公開日時 2025年09月03日 05:00更新日時 2025年09月03日 17:22
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自民党本部(資料写真)
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琉球新報朝刊
【東京】自民党総裁選の前倒しの是非について、同党の県選出・関係衆院議員4氏うち、現時点で賛成の姿勢は宮崎政久氏のみだった。島尻安伊子、西銘恒三郎、国場幸之助の3氏は言及を避けた。同党県連は3日に議員総会を開き、対応を協議する。
大敗した参院選を総括する2日の衆参両院議員総会には西銘氏と宮崎氏が出席した。宮崎氏は「国民の前で自民党はどうあるべきか、わが国をどう導くか徹底的に議論することが信頼回復に不可欠だ」として総裁選を求める考えだ。
国場氏は総裁選の是非は触れず「解党的出直しが必要であり、総括も踏まえ、当事者意識を持ち、まずは己自身から信頼回復の実践に努めたい」と述べた。
島尻氏と西銘氏はコメントを控えた。
(謝花史哲、稲福政俊)
