(画像 メキシコマツダ)

先日のMAZDA3米国仕様に続いてMAZDA2メキシコ仕様の2026年モデルも発表されました。

 

 

 

2014年に発売されてから10年以上経過している現行MAZDA2ですが、ここ最近は日本仕様のディーゼルエンジンモデルや欧州仕様が販売終了している一方で、東南アジアや中南米では引き続き販売する話も・・・。

次期型に関する信憑性のある情報や噂も中々無いので今後の動向が気になるところですが、メキシコマツダが新しいモデルイヤー”2026年モデル”を正式発表しました。

 

 

 

〇メキシコマツダ公式HP

(セダン:https://www.mazda.mx/vehiculos/mazda-2-sedan)

(ハッチバック:https://www.mazda.mx/vehiculos/mazda-2-hatchback)






左:ハッチバック、右:セダン (内装は共通)画像 メキシコマツダ

今のところ公式ニュースリリースは発表されてませんが、メキシコマツダ公式HPのTOP画面でMAZDA2 2026年モデル登場がPRされており、各ボディタイプの情報ページも更新されてました。

確認する限りだと目立った改良・仕様変更は行われておらず、2.0Lガソリンエンジンと左右2本出しマフラーを採用した最上位グレード”Signature”も引き続き用意されていますが、現地メディアの報道によるとアクティブ・ドライビング・ディスプレイを装備しているのが”Signature”のみに変更(改良前はi Grand touringにも装備)

あと、ボディカラーをチェックするとエアストリームブルーメタリックが無くなったようです。



室内画像は日本仕様 (画像 メキシコマツダ、MAZDA)

☆メキシコマツダ公式Facebookで紹介されていた「エアストリームブルーメタリックのSignature」

https://www.facebook.com/mazdamexico


(画像 メキシコマツダ)

 

 

昨日紹介したMAZDA3米国仕様と同様に目立った改良・仕様変更はありませんでしたが、中南米で販売されてるMAZDA2は全てメキシコ工場で生産されてるはずなので、マツダ車の人気が高いコロンビアなども同じ内容でモデルイヤー更新を行いそうですね・・・。

もちろん日本や東南アジア向けのMAZDA2は異なる改良・変更を行う可能性もありますが、やはり次期型の有無も含めて今後の計画がどうなってるのか気になります。

 

令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。

◎石川県公式HP

・地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県

・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)

令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県

・富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)

富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について

・新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)

令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について – 新潟県ホームページ

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