三遠南信地域連携ビジョン推進会議(SENA、会長=中野祐介浜松市長)は「第33回三遠南信サミット2025 in 南信州」を10月6日午後1時から、長野県飯田市高羽町の飯田文化会館を主会場に開く。「人口減少時代の広域連携~持続的に成長する地域の創生~」をテーマに意見交換する。
市場規模の縮小や労働力不足、地域と社会の担い手が減る人口減少時代の広域連携について、「インフラ」と「地域産業」「観光」の側面から議論し、広域圏の持続的発展を考える。
分科会は午後1時から飯田文化会館と飯田人形劇場で開き、3つの議題「人口減少時代における生活・社会インフラの活用について」「人材獲得競争を克服する『稼ぐ力』の創出」「地域の魅力を創る広域リージョン連携」について、自治体や商工団体の代表者らが取り組みや意見を発表し合う。
同3時から文化会館ホールで開く全体会では、「里山資本主義」の藻谷浩介さんが「人口減少時代の三遠南信地域、切り拓く未来」と題して講演する。
交流会は同館ホール入り口の市民広場で同5時半から開き、関係者に飯田焼肉を提供する。
三遠南信住民ネットワーク協議会による「住民セッション」は、午前10時から東和町の丘の上結いスクエア2階のムトスぷらざ多目的ホールで開く。
事前申し込み制。参加申し込みは9月17日までに公式サイトの応募フォームから。
