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4月13日に開幕し、連日大盛況となっている「大阪・関西万博」。開催に合わせてお隣の兵庫県でも様々な取り組みが行われており、4月6日からは『兵庫県立美術館』(神戸市中央区)で体験型の展示「ひょうご EXPO TERMINAL」がスタートしました♪
![【前編】“兵庫の魅力”無料で楽しく学べちゃいます♪県立美術館「ひょうご EXPO TERMINAL」 [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2025/08/img6811a40ef3164_xl.jpg)
大人の私も目が釘付けになってしまう空間で「これ、無料で見ていいの?」とついつい長居してしまいました。展示を見れば、大人も子どもも“広い兵庫の様々な魅力”を感じられること間違いなし!
展示が行われているのは、県立美術館ギャラリー棟の3階ギャラリー。入口付近には大きな看板が掲げられていますが、一体どんな空間が広がっているのかとワクワク♡
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![【前編】“兵庫の魅力”無料で楽しく学べちゃいます♪県立美術館「ひょうご EXPO TERMINAL」 [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2025/08/img6811a546b3cb7_xl.jpg)
入ってすぐの場所に広がるのは「ミライのひょうごゾーン」。「会場に行かなくても、子どもたちが万博に関われる機会を」との思いから、子どもたちが描いた“ひょうごのまち”をデジタルアートにして展示しています。
デジタルアートになっているのは、県内の小中学生が「こんなひょうごに住んでみたい」というテーマで描いた680枚の絵画。カラフルでユニークな絵が、大きな”1つのまち”として並べられている様子は圧巻です。
![【前編】“兵庫の魅力”無料で楽しく学べちゃいます♪県立美術館「ひょうご EXPO TERMINAL」 [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2025/08/img6811a581ce012_xl.jpg)
よく見ると、絵と絵の間を通る道には動くアートが!こちらは、会場で配られる紙に描いた絵がその場でスキャンされ、デジタルアートとして展示される仕組みになっています。自分が描いたものがすぐに表示され、すぐに動き出すなんてすごい!
![【前編】“兵庫の魅力”無料で楽しく学べちゃいます♪県立美術館「ひょうご EXPO TERMINAL」 [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2025/08/img6811a5cf7486f_xl.jpg)
描けるアートは「空を飛ぶもの」と「線路の上を走るもの」の2種類があり、アートの名前は吹き出しで表示することが可能!5分ごとに切り替わっていくそうなので、自分や他の人が描いたアートを存分に楽しむことができそうです。
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![【前編】“兵庫の魅力”無料で楽しく学べちゃいます♪県立美術館「ひょうご EXPO TERMINAL」 [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2025/08/img6811a64ab3b31_xl.jpg)
展示はこれだけではなく、この先には兵庫を楽しく学べる展示が広がっています。海もあり山もあり、伝統的な文化も守られてきた”兵庫の魅力”を学ぶのはここから♡「フィールドパビリオンゾーン」に関しては、【後編】でご紹介していきますね♪
