8月に入り連日暑い日が続きますが、アーバン博のあるEXPO2025 大阪•関西万博は、真夏の暑さに拍車を掛けるかのように熱気で満ち溢れています。開催期間も残り2ヶ月。フィナーレに向けて一層と盛り上がって来ました。そんな折、私たちがテーマに据えたのが「OSAKA CULTURE すきやねん」。大阪ならではの言葉や食文化などを私たちの視点で物質化しました。それらを通して、アーバンリサーチの“地元”でもあるこの大阪の魅力を再認識してもらえたら光栄です!

オノマトペなアイテムとは⁉️

大阪には大阪ならではの独特なリズムがあります。それは大阪弁などの言葉や大らかで人情深い大阪人の気質に帰依したもので、一説では商人文化や落語などのお笑いから生まれたものとも言われています。
にぎやかで、あたたかくて、ちょっとふしぎな大阪弁。そのリズムや温度感をファニーな語感で彩る“オノマトペ”もまた大阪のコミュニケーション文化のひとつとして存在感を放ちます。そこで今回の「OSAKA CULTURE すきやねん」ではオノマトペをテーマに、ものづくりに長ける大阪の産業をMIX! 「こうばはまちのエンターテイメント」を合言葉に大阪府八尾市/堺市/門真市を中心に13市町村の工場を一般の方に開放し、ものづくりの現場を体験・体感してもらうイベント『FactorISM(ファクトリズム)』を中心とした地元企業とともに作り上げたコラボアイテムが揃います。さらにアーバン博の会場では8月15日(金)から9月12日(金)の期間中、大阪らしいオノマトペをつかったコミュニケーションを体験できるスペースも登場予定です。
気心知れた仲やからチャチャッと作ったんやけど、その割にゴリゴリのエエもん揃ってんで。せっかくやから、そんなんネタにペチャペチャおしゃべりも楽しんでみてや~!

MOVIE「OSAKA CULTURE すきやねん」

オノマトペ LINE UP

▼そのほかのラインナップはアーバン博特設サイトからもご覧ください
https://expo.urban-research.co.jp/

食文化なアイテムとは!?

江戸時代には“天下の台所”と称され個性豊かな食文化を育んできた大阪。たこやき、お好み焼き、串カツなど、食を目当てに訪れる観光客も多いです。そんな中、大阪のお土産として欠かせないものとなったのが「551 蓬莱」の豚まん。新大阪駅構内でも行列ができるなど、その人気はいまや全国区となりましたが、もともとは地元の人たちに愛され根付いてきた存在です。
今回は、その「551 蓬莱」とコラボレーションし、Tシャツなどのウェアを製作。大阪を拠点に活動し、いまなお本社を大阪に置く私たちにとっても、同社は仲間意識を芽生えさせてくれる特別な存在です。ゆえにこの協業は、大阪愛をぎゅっと詰め込んだ“究極の大阪スーベニア”に仕上がったのでは?と自負しています。ぜひお手に取って、大阪の味を感じてみてください。

551蓬莱 × URBAN RESEARCH LINE UP

店舗情報&アクセス

アーバン博が催される「URBAN RESEARCH EXPO2025 STORE」は、大阪万博会場内のウォータープラザマーケットプレイス西に出店。営業時間は開場時間と連動しております。
なお、会場周辺は大変な混雑が予想されるため公共交通機関をご利用の上、ご来場いただけますと幸いです。

URBAN RESEARCH EXPO2025 STORE
【営業期間】
2025年4月13日(日)~10月13日(月)

【出店施設】
大阪市此花区夢洲中一丁目地先S74 ウォータープラザマーケットプレイス西

【関連URL】
未来に繋がる“すごい”をシェアするアーバン博
会期中の情報はインスタグラムからも発信します

大阪・関西万博公式サイト

アーバン博とは

アーバンリサーチの万博。略して「アーバン博」は、2025年大阪で開催される日本国際博覧会の会場内にブースを構えるアーバンリサーチのブース名です。“未来に繋がるすごいをシェアする”をテーマに、新しい技術や持続可能な社会を実現するため技術を活用。アーバンリサーチらしいストリート感や遊び心はそのままに、製作されたアイテムは実用的ながら一歩先の未来を感じられるモノばかりです。それらを通してより良い未来を作るためのこれからのあり方を提案いたします。

アーバン博を構成する3つのカテゴリー
アーバン博では“未来に繋がるすごいをシェアする”ために、3つのカテゴリーを掲げています。それが「ジャポニズム」「テクノロジー」「スーベニア」です。

・ ジャポニズム
2005年の愛・地球博以来、20年振りに日本開催となる万博。世界に日本の素晴らしさを知ってもらうのにはすごくいい機会です。日本らしさとはなにか? アーバンリサーチが培ってきたファッションを通して世界中の人たちが持ち帰ってからも記憶に残るモノを提案します。ぜひ会場でご覧ください。

・ テクノロジー
アーバン博では、新しいテクノロジーを活用し、未来に繋がる仕掛けを多数用意しています。開幕期のハイライト『一〇〇 VOICES』プロジェクトでは、“声をカタチにする”というアイデアを基に声のプリントをデザインに取り入れたり、ロスが少なく再利用可能な3Dプリンターを什器の製作に活用したりするなど、“未来に繋がるすごい”を体感できる場となっています。

・ スーベニア
会場で実際に見て触って感じたジャポニズムとテクノロジー。それらを持ち帰るためのスーベニアもまた、欠かせない要素のひとつです。アーバン博での体験が“おみやげ”とともに、ご来場者さまの心に長く残るものとなれば幸いです。

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