石川県内は11日連続の「熱中症警戒アラート」 28日は10人搬送 危険な暑さ続く見込みで万全の対策を

石川県内は11日連続の「熱中症警戒アラート」 28日は10人搬送 危険な暑さ続く見込みで万全の対策を

石川県内には29日も熱中症警戒アラートが発表されました。11日連続です。熱中症に厳重に警戒してください。

28日の日中の最高気温は七尾で35.7度、輪島で35.2度と猛暑日になったほか、輪島市三井で34.8度、金沢でも34.5度と各地で厳しい暑さになりました。

MRO

各地の消防によりますと、県内では28日午後5時までに10代から90代の男女10人が熱中症の症状で病院に運ばれました。

このうち、白山市の60代の男性は自転車を運転中に体が動かなくなり、その場で倒れこみ、近くにいた人が消防に通報しました。

29日も金沢で34度、輪島で33度と猛暑日に迫る暑さとなりそうです。

気象庁と環境省は県内に11日連続で熱中症警戒アラートを発表しました。

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こまめな水分や塩分を補給するとともに、屋外での作業は控え、エアコンを使って部屋を涼しくして熱中症に厳重に警戒してください。

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