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浦添市港川にある港川外人住宅街(港川ステイツサイドタウン)にセレクトショップ『THE PORT OKINAWA(ポート沖縄)』というお店があることはご存知でしょうか。コーヒー好きを魅了するコーヒースタンド『ef(エフ)』も店舗内にあります。今回は「サステナブル」をテーマに、毎月台湾で直接買い付けた商品も展開するセレクトショップ『THE PORT OKINAWA(ポート沖縄)』をご紹介します。

台湾紅茶や茶器・県内のやちむんも販売『THE PORT OKINAWA(ポート沖縄)』

【店舗情報】

店 名:THE PORT OKINAWA(ポート沖縄)
住 所: 〒901-2134 沖縄県浦添市港川2丁目12-7 港川外人住宅街 外人住宅50番
電 話: ー
時 間: 10:00〜17:00
定休日: 月曜日 ※店舗公式Instagramと公式HPの営業日を要確認
駐車場: 店舗専用1台あり 近隣に有料コインパーキングあり
備 考:各種クレジット払いに対応
    店舗公式Instagram THE PORT OKINAWA(ポート沖縄)
    店舗公式Instagram ef(エフ)

こちらの道を奥へ20秒ほど進むと左手に店舗が見えてきます。こちらの道を奥へ20秒ほど進むと左手に店舗が見えてきます。

店舗の場所は港川外人住宅街(港川ステイツサイドタウン)。エリア内の地図ではミシガン通りの番号【50】の位置になります。元々は『COKOFU(ココフ)』という動物性の原材料を使用しないクレープ屋さんがありましたが、こちらは2024年に浦添市前田に移転。真っ白な店舗外観が特徴で、入り口には「ef(エフ)」のロゴが刻印された木の看板も設置されています。

詳細は別記事でご紹介しますが、『THE PORT OKINAWA(ポート沖縄)』の店舗内にはコーヒースタンド『EF(エフ)』もあります。コーヒーの他にも、ここでしか食べられない沖縄素材をつかった限定ジェラートも。

店舗内には鮮やかな色のやちむんや珍しい台湾紅茶など、県内でも珍しい商品のラインナップが。自宅で普段使いしたい食器や沖縄土産にも良さそうな雑貨が揃っていました。そして今回筆者が「なるほど…!」と感じたのは「サステナブル」をテーマにオーナーさんが商品選定を行っている点でした。

サステナブルの意味は「持続可能」です。環境・社会・経済のバランスを保ち、次世代に繋ぐことが定義されています。『THE PORT OKINAWA(ポート沖縄)』が取り扱う商品は、持続可能なテーマに加え、商品自体の質の高さにも驚きました。

写真右奥にいる方が『THE PORT OKINAWA(ポート沖縄)』のオーナーさんです。写真右奥にいる方が『THE PORT OKINAWA(ポート沖縄)』のオーナーさんです。

オーナーの今川さんは、もともと東京でメーカーに勤務されており、マーケティングのお仕事やバイヤーとしての経験を積んできました。沖縄への移住をきっかけに独立し、その実力を活かして現在のショップを起業。月に一度は台湾へ足を運び、自らの目で確かめたアイテムを直接仕入れているそうです。

セレクトショップの強みは多様なブランドやアイテムを一か所で見て、比べて、購入できることです。時間と移動の手間を省きつつ、経験豊富なバイヤーが独自の視点で選び抜いた商品をその場で手に取ることも。また、オーナーさんから直接、商品の背景や作り手の想いを聞くことができるので、買い物に「納得感」や「物語」が加わることも特徴です。

店舗内ではハンドドリップで淹れる台湾茶や密香紅茶の販売も。また、台湾で生産されている茶器は、初めて手に持っても馴染む独特の質感が印象的でした。

県内の作家さんがつくる商品の中には、さとうきびを搾汁した後に残る搾りカス「バガス」を再利用した質の高いかりゆしウェアやタンブラーも。筆者はオーナーさんから説明を受けるまで、再利用の原材料で作られた商品と気付けませんでした。見るだけでも感銘を受ける商品が種類豊富に揃っているので、ぜひ現地で直接手に取ってみてください。

【店舗情報】

店 名:THE PORT OKINAWA(ポート沖縄)
住 所: 〒901-2134 沖縄県浦添市港川2丁目12-7 港川外人住宅街 外人住宅50番
電 話: ー
時 間: 10:00〜17:00
定休日: 月曜日 ※店舗公式Instagramと公式HPの営業日を要確認
駐車場: 店舗専用1台あり 近隣に有料コインパーキングあり
備 考:各種クレジット払いに対応
    店舗公式Instagram THE PORT OKINAWA(ポート沖縄)
    店舗公式Instagram ef(エフ)

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