このうち長崎市役所のエントランスでは全編長崎ロケの映画『夏の砂の上』を7枚のパネルで紹介しています。

【写真を見る】全編長崎ロケの映画「夏の砂の上」パネル展 長崎市役所などで展示

舞台は雨が降らない夏の長崎。幼い息子を亡くし、仕事を失い、妻とも別居中の男性がひょんなことから17歳の姪と同居を始めます。

パネルでは、ストーリーや長崎の様々な場所で撮影されたシーンを紹介している他、主人公の自宅や行きつけのタバコ店など12か所のロケ地を掲載したマップも無料配布されています。

喪失感から歩み始める再生の物語「夏の砂の上」の観客数は、公開から18日間で6万2千人、そのうち県内3つの映画館で6700人近くとなっています。

長崎放送

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