石川県内はすでに真夏の暑さが続いていて、18日の最高気温は小松で36.2度。4つの地点で猛暑日となりました。

【写真を見る】北陸地方が平年より5日早く“梅雨明け” 石川県内は連日35度以上の猛暑日 19日も熱中症警戒アラート

午前中から強い日差しが照りつけた金沢市内。県内はこの先も、晴れの安定した天気が続く見込みで、気象台は18日午前、北陸地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。

平年より5日、去年と比べて13日、いずれも早い梅雨明けとなりました。

■19日の最高気温 金沢と輪島でいずれも35度(予想)

近江町市場の風物詩にもなっている「氷柱(ひょうちゅう)」

早速、氷の周りで涼む人たちの姿が見られました。

訪れた人「気持ちいいです。いつ氷柱でるのかなと思って毎日見てたんです」

18日の最高気温は小松で36.2度、輪島と七尾で36度ちょうど、金沢で35.5度と猛暑日となりました。

19日も最高気温は金沢と輪島でいずれも35度の猛暑日となる見込みです。県内には、熱中症警戒アラートが発表されています。

炎天下の活動は控え涼しい環境を保つなど、熱中症への対策を徹底するよう心がけてください。

北陸放送

Share.