
【成年男子100メートル決勝】トップゴールした池田(VICSS)。準決勝で10秒42を出して大会記録を更新した=トランスコスモススタジアム長崎
陸上の国スポ長崎県予選は12、13日、諫早市のトランスコスモススタジアム長崎で行われ、成年男子100メートル決勝は池田成諒(VICSS)が10秒54で昨年に続いて優勝した。池田は準決勝で10秒42を出し、2年連続で大会記録を塗り替えた。
少年女子のA(高校2、3年)100メートルは三浦歌(純心女高)が11秒98、共通100メートル障害は吉永優衣(長崎日大高)が13秒74で、ともに大会新Vを飾った。成年800メートルの男子は山田大詩(筑波大)が自らの大会記録を更新する1分49秒85でトップゴール。女子は北村優衣(福岡大)が大会新となる2分9秒97をマークした。
少年女子B(中学3年、高校1年)1500メートルは4分32秒87で優勝した本田佳穂(長崎商高)をはじめ、上位4人が大会記録を上回った。このほか、計6個の大会新が生まれた。
14日は同会場で、大会にエントリーした成年選手による陸上教室も開かれた。
