目前に美しきリアス海岸・英虞(あご)湾を望む高級リゾートホテル「都リゾート 志摩 ベイサイドテラス」は、2024年12月の大規模リニューアルを終え、76の客室や外壁に加えて、レストランやバーもさらに快適な空間へと生まれ変わりました。そんな4つ星ホテルの居心地の良いレストラン・バー「Marena SHIMA」の魅力とともに、食の宝庫としても知られる三重県の贅沢な食材を使ったおもてなし料理をご紹介します。

スペイン語で「穏やか」という意味を指す「Sereno」と「海」を意味する「Mar」を組み合わせ、英虞湾の穏やかで美しい海をイメージして名づけられたレストラン・バー「Marena SHIMA(マレナ シマ)」。お食事を楽しむ時間帯によって、くるくると表情を変える英虞湾を眺めながら特別なひとときを過ごしてほしいという想いが込められているのだといいます。

レストランに足を踏み入れると、まず現れるのがブルーを基調にした円形のバーカウンター。新設されたカウンターでは、夕食前に英虞湾のサンセットを眺めながらアペリティフを楽しめるようになりました。

ディナーをいただこうと着席すると、島々の向こうに日が沈むちょうどそのとき、英虞湾はこんなに美しい空と海を見せてくれました。絶景という名の前菜に、思わず客席からも歓声が上がります。

ディナータイムが始まると、一皿一皿運ばれてくるフレンチのコースはどれも色彩豊かで美しい! 今回のリニューアルに合わせて一新されたメニューは舌の肥えた食通も納得の味ばかり。地元でとれる贅沢な食材とも相性の良いシャンパンやワインが思う存分楽しめるようになっています。

高級食材、鮑をを使った前菜「鮑のロースト ラタトゥイユ タプナード 蕗の薹」は、まず一口食べてその柔らかさに驚き! 香草パン粉をまとった鮑は、アンチョビやオリーブなどを加えて作られるタプナードソースと一緒にいただくと、さらに味に奥行きが生まれるかのようです。

伊勢志摩といえば、誰もが必ず思い浮かべる伊勢海老。お魚のメインディッシュ「伊勢海老のソテーとソース・アグリューム」は、伊勢海老と季節の野菜、フルーツ、ソースの融合を楽しみたい一皿です。赤、オレンジ、グリーンの彩りが目にも鮮やかで、香ばしい香りが食欲をかき立てます。

そして食の宝庫、三重県のグルメ食材で忘れてはならないのが松阪牛。お肉のメインディッシュ「松阪牛ロース肉のロースト ジュのソース」は、ナイフがスーッと通るほど柔らかいお肉と素材の旨みが凝縮されたソースとの相性が抜群! ディナーコースは季節によってメニューが変わるので、訪れるたびに新しい味と出合えます。

前菜からプチフールまで全6品、お料理に合わせて目利きのプロが選び抜いたシャンパーニュやワイン、日本酒も6種類。おいしいお食事とお酒のコラボレーションを存分に堪能した後は、再びバーで締めの一杯を。贅沢なフレンチフルコースのお気に入りの味や英虞湾の美しい眺めなど、旅の思い出を語り合いながらバーでいただくカクテルはまた格別です。

ちなみに、朝食はちょっとリッチに客室のベランダでいただくのがおすすめ。これぞ、まさに上げ膳据え膳! バターの香りが鼻先をくすぐるサックサクのクロワッサンやフレッシュなサラダ、ソーセージに色とりどりのフルーツなどがぎっしり詰め込まれたバスケットはお部屋まで届けてくれます。静かに波打つ英虞湾を背景に、ゆっくりのんびり誰にも気兼ねせずお食事を味わう時間は大人旅ならではの贅沢。上質な旅時間をいつでも提供してくれる「都リゾート 志摩 ベイサイドテラス」へ、美食をお目当てに訪れてみてはいかがですか。

【今回宿泊したホテル】
都リゾート 志摩 ベイサイドテラス
三重県志摩市阿児町鵜方3618番地33
電話 0599-43-7211
チェックイン15:00 チェックアウト11:00
伊勢西ICから車で約40分、近鉄賢島駅からは無料シャトルバス運行
https://www.miyakohotels.ne.jp/bayside-terrace/

※本記事は都リゾート 志摩 ベイサイドテラスより宿泊提供を受けて取材したものです。
※オーシャンツインルームでの朝食ルームサービスは、「ルームサービス朝食付きプラン」にてお申し込みいただけます。詳しくはホテルまでお問い合わせください。

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