日本IBMと京都市が共催するスタートアップ向け共創型アクセラレーションプログラム「IBM BlueHub プログラム in Kyoto」には、観光・伝統産業・環境といった京都市が直面する地域課題をテーマに選抜されたアーリーステージのスタートアップが参加しています。この度、半年にわたる共創を通じて社会課題に挑んできた選抜スタートアップたちが、その成果と挑戦の軌跡を披露するDemoDayを2025年7月2日に開催します!

イベント概要

イベント名: IBM BlueHub プログラム in Kyoto – DemoDay
開催日時: 2025年7月2日(水)16:00〜18:00
会場: ロームシアター京都 B2Fノースホール(IVS Kyoto 2025内 ※IVSのチケットが必要になります)
主催: 日本IBM/京都市
審査員:落合陽一氏他
参画VC:
-Archetype Ventures Managing Partner 福井 俊平氏
-株式会社セールスフォース・ジャパン 常務執行役員 -Salesforce Ventures 日本代表・パートナー 浅田 賢氏
-01Booster Capital 取締役/パートナー 浜宮 真輔氏
-三菱UFJキャピタル株式会社 投資第二部 副部長 藤本 光氏
-Carbide Ventures 堀内 健后

アジェンダ(予定)

16:00 オープニング(IBM BlueHub概要紹介)
16:10 ピッチスタート(全5社)
17:30 審査発表・講評
18:00 名刺交換等

IBM BlueHub プログラム in Kyotoとは

日本IBMと京都市が共催するスタートアップ向け共創型アクセラレーションプログラム。本プログラムでは、観光、伝統産業、環境といった京都市が直面する地域課題をテーマに、選抜されたアーリーステージのスタートアップが参加。日本IBMのビジネスコンサルタントやエンジニアと密に連携しながら、課題解決に向けたビジネスモデルのブラッシュアップを約半年間にわたって集中的に推進。ま行政・地域企業・大学・スタートアップ・テクノロジーの力を融合させ、持続可能な未来への一歩を共に創り上げるプログラムです。

未来の社会を形づくるスタートアップたちが京都に集結

DemoDayでは、半年にわたる共創を通じて社会課題に挑んできた選抜スタートアップたちが、その成果と挑戦の軌跡を披露します。観光、教育、森林、伝統産業、そして家族のケア――。日本IBMのコンサルタントやエンジニアが寄り添い、AIやブロックチェーンなどの先進技術も活用しながら、社会実装に向けたソリューションが生まれています。

参加企業

アナクロ(森林資源の金融サービス化)
建築家・佐野文彦氏が挑む「森の価値」の再構築。
林業と建築を結びつけ、森林資源を「金融資産」として再定義する新たな試み。ブロックチェーン技術の可能性を探る事業構想もDemo Day発表予定。

Tomorrow Never Knows(移動×生成AIで再発明する旅)
テクノロジーで“旅の本質”をアップデート。
次世代LLM(大規模言語モデル)を活用し、移動体験そのものを再定義。創業者はシリアルアントレプレナーの井口尊仁氏。

Simplee(訪日家族向けチャイルドケア次世代プラットフォーム)
インバウンド急増の影で見落とされていた“子育て支援”を、テクノロジーと地域で解決。

CONGEN(伝統工芸×AIアバター)
取り組むのはAIアバターによる“文化的翻訳”
知識や技術に留まらず、職人の人間性や情熱も含めた魅力を世代や国といった文化の違いを踏まえて伝える「翻訳者」。

Creators NEXT(文化財×生成AIによる謎解き体験)
「消費される観光」から「文化を深く知る観光」へ。
生成AIと観光データを活用し、文化財の魅力を謎解きゲームで伝える「KYOTO GLITCH ESCAPE」を開発。外国人観光客や修学旅行生向けにパーソナライズされたルート生成や探究学習プログラムを展開。

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