こんにちは。
関西を中心にアフタヌーンティー巡りをしているGaya.Sachikoです。

自然派ラグジュアリーホテル「Six Sences Kyoto(シックスセンシズキョウト)のB2階にあるにあるシーズナルダイニング「Sekki(セッキ)」では、日本の伝統的な暦である二十四節気にインスピレーションを得て、京都県産の旬の野菜やサステナブルな魚介をふんだんに使用した『暦アフタヌーンティー』が開催されています。
ゲストのウェルネスに配慮し、自家製の発酵食材や調味料を取り入れ、全てグルテンフリーで体に優しい内容です。
メニューは二十四節気に合わせて約2週間ごとに変わるんですよ!
季節により移り変わる自然の恵みをアフタヌーンティーで感じてみてくださいね。新たな味わいや食材との出会いにリピートする楽しみも倍増です。
《暦アフタヌーンティー〜芒種(6/20までのメニュー)〜》
※ 現在は7/6まで“夏至”のメニューです。
ウェルカムドリンク
・スパークリングのウェルカムティー
スイーツ
・トマトマカロン
・紫蘇餅
・メロンのヴェリーヌ
・抹茶のサブレ
・芒種の生菓子(亀屋吉長の青梅)
セイボリー
・牛茄子春巻き
・そら豆ポンデケージョサンド
・カプレーゼ
・鮎のおむすび
スコーン
・白みそスコーン
・煎茶スコーン
・枇杷と柑橘のジャム
・甘酒クリーム
ドリンク
京都の茶論◯間のお茶がフリーフロー。
ホテルのオリジナルブレンドをはじめ、紅茶、ハーブティー、和紅茶、日本茶など。
《Gayaのひとりごと》
私がお伺いした時のテーマは『芒種』、芒(のぎ)のある穀物の種をまく時期、という意味です。
※芒は稲や麦などの穂先にある、針のような毛のような部分のこと
ウェルカムドリンクは和紅茶とジャスミンなどを合わせたソーダ。甘すぎずスッキリです。

初夏に元気になれそうなトマトのマカロンや、メロンのヴェリーヌと私の好きな食材にうきうきします。メロンのジュレには生姜がほんのりとアクセントに。

季節の生菓子は京都の伝統と新しい和菓子作りで人気の亀屋吉長の『青梅』。外郎製で、中は梅ゼリー入り白あんになっていて甘さとほんのり酸味も効いていて美味!
そして紫蘇餅は青紫蘇と赤紫蘇の2種で道明寺が包んであり、もっちりとした食感と味わいが魅力的でした。

セイボリーは旬の素材による和食やポンデケージョなどバラエティ豊か。京都の夏は『鮎』ですよね〜おむすびスタイルで親しみやすく、ほっこりする一品でした。

スコーンはシックスセンシズ京都の真骨頂。白みそ、煎茶が生地に練り込まれ、サックリと焼き上がっています。さっぱりとしたジャムは琵琶と文旦、甘酒の芳醇なクリームが添えてあります。

ドリンクも個性の光るメニューがラインアップ。紅茶やハーブティー、日本茶やコーヒーなど種類も豊富。オプションでワインや抹茶ラテなどもあります。

今回、初めての出会いは山梨県産のひのきのお茶。見た目は白湯のようですが、しっかりひのきの香りがしました。

ダイニングの窓からは中庭の緑豊かな庭が眺められ、お天気が良ければテラス席も素敵です。店内もナチュラル感あふれるインテリアと、ホテルの方の優しい笑顔で癒される空間です。
京都にお出かけの際はシックスセンシズ京都に立ち寄り、リフレッシュしてくださいね。

※取材にて、Six Senses Kyotoより、アフタヌーンティーをご提供いただきました。本記事制作にあたってはガイドラインに基づき、公平中立に制作しています。
