
【速報】北海道展の海鮮丼で食中毒 ジェイアール 京都伊勢丹で開催中の北海道展
京都市内の百貨店で開催されている物産展で海鮮丼などを食べた10代から50代の男女4人が下痢やおう吐などの症状を訴えました。市は検査の結果、ノロウイルスによる食中毒と断定しました。
市によりますと、京都市下京区のジェイアール京都伊勢丹で開催中の北海道展で今月17日に販売された海鮮丼を食べた2人が「おう吐などの症状を訴えている」と20日に家族から保健所に連絡がありました。
海鮮丼は「カネフク浜形水産」が北海道展のブースで調理したもので、同じ場所で調理されたマグロ弁当を食べた別の男女2人にも下痢やおう吐の症状が出ています。
4人は全員回復に向かっているということです。
検査の結果、海鮮丼を食べた2人のほか、調理担当者からノロウイルスが検出されました。
市は食中毒と断定し、このブースの調理場に対し、23日から3日間の営業停止命令を出しました。
このブースでは、21日から弁当などの販売を自粛していました。
