連日にぎわいが報道されている「大阪・関西万博」。6月10日から13日には期間限定で新潟のイベントも開催され、新潟の魅力が世界へ発信されました。
新潟からこの万博会場にはどのように行くのか、どんな準備をしたのか?会場を取材した田中記者に聞きました。
Q)新潟から会場へどのように行ったのですか?
<田中利奈記者>
私たちは新潟空港から飛行機で大阪の伊丹空港へ飛び会場へ行きました。

伊丹空港から万博会場までは専用のシャトルバスで向かい、1時間ほどでした。
空港から万博会場へ直通のシャトルバスを利用する場合は、インターネットで事前に予約することも可能ですので、予約しておくと乗り継ぐ場合はスムーズかもしれません。

バスで到着すると、会場の西ゲート側に着きます。地下鉄などで到着すると東ゲート側に着きます。
入場する際は、手荷物検査などもありますので時間に余裕をみて訪れることをお勧めします。
中へ入るとシンボルの大屋根リングが目の前に広がり“万博感”を感じました。中は木の香りがして素敵な空間でした。



各国のパビリオンにはその国それぞれの特色が出ていて、会場を歩いているだけでまるで海外旅行をしているような気分になりました。
私が取材した日はあいにく雨でしたがアメリカやマレーシア、フランスなど各国の特色を打ち出したパビリオンが並び、会場は華やかな雰囲気でした。

次に来場までの流れですが、まず万博の公式サイトに登録しチケットを購入する必要があります。来場日が決まったら希望するパビリオンなどの観覧を予約します。インターネットや専用アプリで手続きできます。

料金は平日の1回入場可能なチケットで大人1人6000円です。
当日チケットもありますが、来場日の予約状況によっては購入できない場合がありますので、予約購入するのが安心です。
また新潟から行く場合は、移動時間も考えると、初日は夕方から会場に入る割安なチケット(夜間券)もあるので初日は夜をメインに入場して翌日と2回に分けて会場を楽しむというスケジュールも考えられます。
<田中記者>
私が取材した日は新潟の催事があり偶然立ち寄ったという方も多く訪れていて、新たな新潟ファンをつくるきっかけになったと思います。
万博を通じて各国の魅力を知るとともに、新潟の魅力が世界へ伝わったのではと感じました。
今後、新潟から万博会場を訪れる場合は、雨対策や熱中症対策にも気を付けながら準備されるとよいと思います。参考にしてみてください。
