2025年6月22日 17:18

恐竜研究の第一人者小林快次さん(福井市出身)が「ふくいブランド大使」に(22日午後1時半勝山市)
恐竜研究の第一人者で、福井市出身の小林快次(よしつぐ)さん(53)が22日、「ふくいブランド大使」に就任し、研究者の育成や恐竜の魅力発信に取り組みたいと意欲を示しています。
小林快次さんは、1989年から行われた第1次発掘調査から福井の恐竜化石に携わり、フクイサウルスの名付け親の一人としても知られます。
22日は杉本知事から「ふくいブランド大使」の委嘱状が手渡されました。
小林さんは今後、福井が持つ恐竜の魅力を国の内外に発信するほか、研究者の育成にも力を入れたいとしています。
■ふくいブランド大使に就任 北海道大学総合博物館教授 小林快次さん
「恐竜学部ができたので、恐竜研究に非常に興味を持っている若い人たちがいっぱいいる 恐竜研究の拠点が県立大学や福井になると思うので、そういうところもサポートできれば」
この後小林さんはトークショーにのぞみ、「恐竜の時代にタイムスリップできるところが研究の楽しさだ」と語りました。
トークショーの模様は、7月28日(月)の午後9時半からFBCラジオで放送されます。
最終更新日:2025年6月22日 17:18
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