8月2日から8日に開催されるジャパンサマーリーグ(ジャパンリーグ提供)
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 沖縄県でジャパンウィンターリーグを開催している「ジャパンリーグ」は19日、8月2日~8日の日程でジャパンサマーリーグを開催すると発表した。

 参加対象は全国の高校3年生で、定員は80人。4チームに振り分けて沖縄・嘉手納野球場で全7試合を行う。鷲崎一誠代表取締役は「夏の甲子園予選を終えた選手達が誰でも参加できる。スキルアップ、思いでづくり、仲間づくり、進路についても考えられる機会を得られる。アスリートのオープンキャンパス」とアピールした。

 沖縄高野連などとも相談をしながら計画を進めてきた。期間中はプロ、アマ球界のスカウトの来場も想定している。知花真斗代表は「(1)実践環境の提供」、「(2)スキルアップ」、「(3)人との出会い」、「(4)将来を考える時間」と4つの特徴を挙げた。

 ジャパンウィンターリーグは日本初の本格的な野球のウィンターリーグで、「陽の目を浴びていない選手に光を」というコンセプトで運営を行っている。今回のサマーリーグは高校3年生を対象に、参加費用は5万5000円で7月31日まで参加者を募る。

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