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次期参院選に立候補をしないと決めた理由は、年齢や体力を考慮し、次の世代に託したいと考えたためです。私は2020年の最初のコロナ感染拡大期に国会内の感染対策への懸念から登院を控えた1週間程度と、今国会の最終盤に体調を崩した2週間程度を除けば、委員会、本会議、視察などの国会日程はほぼ出席し、国内外の出張もおこなってまいりました。これはお調べいただければわかると存じます。
一方、働くなかで感じたのは、議員は「超人的に健康で、体力があって、元気な人ばかり」ということです。国会議員は「そういうもの」という固定観念は、「元気で動けなければ役に立たない」という優生思想につながってしまいます。この社会には、望んでいても十分に働けない人が多くいます。ごく一部の「強い男性」しか活動できないのは、国権の最高機関の姿として健全とは思いません。だからこそ、私や木村議員、てんばた議員の存在意義を感じ頑張ってきまいりましたが、年齢的にも体力的にも、さらに6年間は難しいと考えた次第です。
