2026年3月28日、徳島県のオフラインイベント「ゆるっと作業会」が開催されました。
「心が動かないことをAIに任せ、自分だけの時間を生み出す」をテーマに、同じ志を持つ参加者が一堂に集まり、実践的なワークと活発な意見交換が繰り広げられました。
【※この作業会は終了しました。最新の参加案内はコミュニティ説明会でご案内しています。】
イベント概要
イベント名ゆるっと作業会 in 徳島開催日時2026年3月28日(土) 13:30〜16:30開催場所徳島県
「やりたくないこと」をAIに任せる方法

自己紹介と今日のゴールを明確にする
作業会は参加者の自己紹介からスタートしました。
呼ばれたい名前やSHIFT AIへの加入時期、普段使っているAIツール、今後やってみたいことをそれぞれが発表し、初対面の参加者同士でも場の雰囲気がほぐれていきました。
続いて、「私は明日、AIに作業を任せて空いた時間で〇〇をします」 という一文をひとりひとりが考えるゴール設定のワークを実施しました。
AIを活用して何を実現したいのか、まず言語化することで、この後のワークへの意欲が高まりました。
「心が動かないこと」を書き出す
前半ワークでは、「心が動く、人間にしかできないこととは何か」「自分が大切にしたい時間はどんな時間か」という問いに向き合いました。
近くの参加者とシェアしながら思考を深めていくことで、自分にとって本当に価値のある時間が少しずつ明確になりました。
その後、「心が動かないこと」「めんどくさいと感じていること」を書き出すことで、日常の「忙しさの正体」を洗い出しました。
漠然と感じていた忙しさが具体的なタスクとして可視化されることで、「これをAIに任せられれば、もっと大切なことに集中できる」という気づきが得られました。
AIツールを探しながら解決策を模索する
書き出したタスクを任せられるAIを全員で探していくパートでは、参加者からさまざまなツール名や活用事例が飛び出しました。
すでにAI活用を実践している参加者が日々の使い方を共有してくれたことで、初めて検討する人にとっても具体的なイメージが膨らみました。
「自分だけの学び」ではなく「教え合い・学び合い」の空気が自然と生まれるのが、オフライン作業会の特長です。
見つけた解決策を実践する

前半のワークで発見した方法を実際に使ってみる
後半のワークは、前半のワークで見つけた解決策を手を動かして試す時間でした。
「難しそうだから勉強が必要か」「案外すぐに使えるのか」「そもそもAI以外で解決できそうか」という視点で、各自が自分のペースで試行錯誤しながら取り組んでいきました。
困ったことはその場で参加者同士が助け合い、ゆるやかながらも実践的な時間となりました。
全体の感想シェアを通じて新たな気づきを得た
後半の終盤には、全体での感想共有と質疑応答の時間が設けられました。
「このツールを使ってうまくいった」「こんな工夫をしてみた」という経験談が次々と共有され、自分一人では思いつかなかった活用法を発見できる貴重な場となりました。
会の中で感じた気づきをすぐに全員でシェアできるのも、少人数オフラインならではの醍醐味です。
まとめ:まずは何のためにAIを使うのかを考える

今回の作業会では、単にAIの使い方を学ぶのではなく、「何のためにAIを使うのか」という問いから始まったのが印象的でした。
「心が動かないことをAIに任せ、自分が大切にしたい時間に集中する」というシンプルなテーマが、参加者それぞれの日常を変える第一歩になりました。
SHIFT AIでは、このような地域密着型のオフラインイベント「ゆるっと作業会」を全国47都道府県で展開しています。
あなたも近くに同じ志を持つ仲間と一緒に、AI活用の実践を進めてみませんか。
