高校生のマンガの腕を競う「まんが甲子園」の予選審査会が6月13日、高知市で開かれ、高知県勢は4校が本選出場を決めました。

今年のまんが甲子園には、42の都道府県から167校と韓国や台湾など海外から17校の合わせて184校から応募があり、高知県出身のくさか里樹さんなど審査員7人が本選に出場する33校を選びました。

今年のテーマは「カスタマイズ」と「校則」。

高校生ならではの感性や、言葉とイラストを上手く組み合わせた作品に審査員たちはひとつひとつ目を通しながら審査していました。

そして13日午後、本戦に進出する国内30校、海外3校のあわせて33校が発表され、このうち高知県勢では土佐女子、追手前、国際と高知商業の4校が本選出場を決めました。

第34回 まんが甲子園の本戦は8月2日、3日に開かれ、審査員たちは、柔軟な発想で自信を持って作品を創り出してほしいとしています。

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