2025年6月12日 19:00

岡山県では昨日(11日)から始まった備蓄米の流通が本格化しています。
精米の処理や出荷などを手掛ける、倉敷市の企業では、地元スーパーに卸す備蓄米の加工や袋詰めが行われていました。
随意契約で1000トンの備蓄米を仕入れ、昨日から販売が始まったスーパーでは、今日(12日)も5キロ税込み1980円を100袋用意しましたが、早朝から買い求める人が殺到したため、急きょ、整理券を配布して対応したということです。
こちらのスーパーでは、明日(13日)から中四国の全ての店舗で、備蓄米の販売を始めます。本格化する低価格のコメの流通が、コメ価格全体を押し下げるのか、注目されます。
最終更新日:2025年6月12日 19:00
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