AIレストラン予約サービス「AutoReserve」、台湾と香港で10万人突破
株式会社ハローが運営するAIレストラン予約サービス「AutoReserve」は、台湾と香港においてそれぞれ登録者数が10万人を突破したことを発表しました。ユーザー増加の背景には、日本への旅行需要やAutoReserveの独自機能があり、特に自国語での予約が可能な点が評価されています。また、メディアやSNSでの認知度向上も寄与しており、台湾では「沖縄県」、香港では「北海道」の予約が人気です。AutoReserveは、250万件以上のレストラン予約をサポートし、利用者に便利な予約体験を提供しています。
この記事の要約
「AutoReserve」が台湾と香港で10万人以上の登録者を達成。
日本食人気や自国語対応がユーザー増加の要因。
250万件以上のレストラン予約をサポートする便利なサービス。
AIによるレストラン予約サービス「AutoReserve」、台湾と香港で登録者数が10万人を突破!
この記事は、AIを活用したレストラン予約サービスに興味がある方や、台湾や香港の食文化に関心を持つ方におすすめです。読者は、最新の予約サービスの成長やその背景、さらには地域ごとの食の傾向についての深い理解を得ることができます。
「AutoReserve」の登録者数が急増
株式会社ハロー(本社:東京都渋谷区恵比寿1-21-8 VORT恵比寿Ⅲ 2F、代表取締役:播口友紀)が運営するAIによるレストラン予約サービス「AutoReserve」は、台湾と香港においてそれぞれ10万人の登録者数を突破したことを発表しました。この成長は、台湾と香港における日本食人気や、AutoReserve独自の機能、さらにはメディアやSNSでの認知度の向上によるものと考えられています。
訪日外客数の増加と日本食の人気
2025年4月の発表によると、訪日外客数において台湾が3位、香港が4位となっており、両地域からの訪日需要が高いことが確認されています。台湾と香港から日本への直行便が多く、旅行先としての選ばれやすさが背景にあるとされます。また、日本食や日本文化への期待感も大きく、これは「AutoReserve」の利用促進に寄与していると推測されます。
自国語対応と利便性の向上
「AutoReserve」は、台湾や香港で主に使用される繁体字中国語に完全対応しています。ユーザーは、予約や通知を母国語で行うことができ、必要なサポートも同様に母国語で受けられるため、言語の壁を感じさせないスムーズな予約体験が高く評価されています。
さらに、深夜や営業時間外の店舗、電話予約のみを受け付けている店舗にも予約が可能で、AIによる自動予約機能により、いつでも予約リクエストができます。これにより、旅行前や旅行中でも簡単に予約ができる利便性が実現されています。
メディアでの認知拡大
台湾と香港の旅行系ブロガーやメディアで「AutoReserve」が紹介されるケースが増加しており、2025年5月時点で270件以上のメディアに掲載されています。「訪日前に使っておくべきサービス」としての認知が広がっており、特に日本食の紹介やレストラン選びに関する記事で「言語や時間を気にせずスムーズに予約ができるレストラン予約サイト」として評価されています。
ユーザーの予約傾向と地域差
「AutoReserve」では、台湾と香港のユーザーの予約傾向を可視化しており、特に台湾ユーザーの間で「沖縄県」の予約件数が多いことが確認されています。これは地理的な近さが影響していると考えられます。一方、香港ユーザーは「北海道」を好む傾向があり、地域ごとの予約人気に差があることが明らかになっています。
レストランのカテゴリ別に見ると、台湾では「寿司・海鮮」といった日本を象徴するカテゴリがランクインしていない一方で、「焼肉・しゃぶしゃぶ・すき焼き」といった温かい肉類の料理が上位に位置しています。これは台湾の食文化における「温かいものを好む」という傾向に起因していると考えられます。
対照的に、香港では自国の食文化に近い「海鮮系」のカテゴリが人気を集めており、日本でも「海鮮」を楽しみたいというニーズが伺えます。
「AutoReserve」のさらなる展開
「AutoReserve」は、AIによって日本国内および海外のレストラン予約を行うサービスで、予約可能なレストラン数は250万件を超えています。店舗の営業時間外でも、ユーザーは「AutoReserve」から希望するお店を探し、オンラインで予約が可能です。移動中や仕事中で営業時間内に予約ができない方や、外国語話者、聴力に支障がある方にとって、レストラン予約の障壁を解消する存在となっています。
また、「AutoReserve」では、飲食店向け業務支援サービス「Respo by AutoReserve」への送客を無料で行っており、Respoの予約台帳も無料で利用できるため、飲食店にとってもメリットの多いサービスとなっています。
株式会社ハローの理念と未来への展望
株式会社ハローは「Goodbye past, Hello future.」をミッションに掲げ、AIを根幹に置いてプロダクトを設計する「AI-First Products」の理念のもとで各プロダクトを展開しています。今後も「AutoReserve」は、より多くのユーザーに利用されることを目指し、さらなる機能の充実やサービスの向上に努めていくことでしょう。
終わりに
「AutoReserve」の急成長は、台湾と香港のユーザーにとって非常に便利なレストラン予約サービスとしての地位を確立することを示しています。今後も、AI技術を活用し、ユーザーのニーズに応えるサービスを提供し続けることで、さらなる発展が期待されます。旅行者が日本の美味しい料理を楽しむための強力なサポート役となる「AutoReserve」の未来に、ますます目が離せません。
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