2025年5月12日 18:52

地域の雇用創出と、人工知能AIを活用出来る人材の育成に向けて、香川県と高松市は高知県に本社を置くAI関連企業と協定を締結しました。
県や高松市と協定を結んだのは、高知県に本社を置きAIのシステム開発などを手掛けるNextremerです。
Nextremerは地域の雇用創出に向けて、県や市のサポートのもと、高松市藤塚町に新たなオフィスを開設。生成AIが画像を認識するために情報を入力して学習を促す「データアノテーション」という事業に取り組みます。
今日(12日)の締結式では池田知事や大西市長も業務を体験。生成AIがうどんの画像からトッピングの種類を認識するための情報入力を行いました。高松市のオフィスは今月末に開設予定で、今後2年間で40人ほどを雇用し、AIの活用に向けた人材の育成につなげます。
最終更新日:2025年5月12日 18:58
