鳴門市の大毛島で今、特産のラッキョウの収穫期を迎えています。

鳴門市鳴門町の大毛島では、39戸の農家が約22ヘクタールでラッキョウを栽培しています。

海沿いに広がる砂地はミネラル分が豊富で、水はけや肥料の持ちがよく上質のラッキョウが育ちます。

今は大玉の品種が収穫期を迎えていて、吉成豊文さんの畑でもトラクターを使って、次々と土の中から掘り出されていました。

(大毛島らっきょう部会・吉成豊文会長)
「雨が少なかったので生育状態に不安があったんですけど、後半結構雨も降ってきたので、 いいらっきょうが今とれております」
「順調に育ってまして、きれいにお尻がプリっと丸く育ってますので、今いい感じです」

収獲された大玉ラッキョウは主に関東や中京方面へ出荷されます。

JA徳島県大毛経済センターでは2026年、大玉と小玉合わせて約340トンの出荷を見込んでいるということです。

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