さまざまな分野で交流する鹿児島と佐賀。7日はライフル射撃の選手たちが合同練習を行いました。

 2023年のかごしま国体と2024年の佐賀国民スポーツ大会が2年連続九州で開かれたことをきっかけに、両県は様々な分野で交流を行っています。

 7日はアスリートの交流として鹿児島市でライフル射撃の合同練習が行われ、鹿児島実業高校や佐賀学園高校などから約30人が参加しました。

(佐賀学園高校3年・梅木遥夢さん)
「鹿児島とは交流があるので、ライバル意識はある。すごくいい練習になった」

(鹿児島実業高校1年・大迫尊斗さん)
佐賀の人たちは上手い。良いところを掴んで自分も上手くなれたら」

(県教育庁保健体育課・山元尚史課長)
「競技力の向上だけでなく両県の親睦を深めていただけたら」

 合同練習は8日も行われます。

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