4日夜、慶良間諸島の沖合で大型船を牽引するタグボートが沈み、乗っていた2人のうち1人が行方不明になり、捜索が続いています。
【写真を見る】「浸水して沈みそう」タグボートが沈み50代の乗組員が行方不明に 捜索続く 沖縄県・慶良間諸島の沖合い
那覇海上保安部によりますと、4日午後6時半すぎ、慶良間諸島の南の沖合を航行していたタグボート「ふくぎ丸」の船長から「船首側が浸水して沈みそうだ」と118番通報がありました。
この船には、60代の船長と50代の乗組員が乗っていました。
浮き具につかまっていた船長は、通報から約1時間後にヘリコプターに救助されました。けがはないということです。
機関長は現在も行方不明となっており、那覇海上保安部は行方を捜索しています。
琉球放送
