高校生たちがアナウンスや朗読、それに番組制作などの技術を競う「NHK杯全国高校放送コンテスト」の滋賀県大会が大津市で行われました。
ことしで72回目となるコンテストは、朗読や番組制作など6つの部門で審査が行われ、県内の10の高校からおよそ80人が参加しました。
このうちアナウンス部門の決勝が6日午後、大津市で行われ、予選を勝ち抜いた15人がそれぞれ自分で作成した校内放送用の原稿を発音やアクセントに気をつけながら1分半以内で読み上げました。
審査の結果、▼アナウンス部門では光泉カトリック高校3年の瀬尾あおいさんが、▼朗読部門では守山高校3年の山口真由さんがそれぞれ優勝しました。
また、▼ラジオドキュメント部門と▼創作テレビドラマ部門では膳所高校が、▼テレビドキュメント部門では守山高校が、▼創作ラジオドラマ部門では光泉カトリック高校がそれぞれ優勝しました。
各部門で優秀な成績をおさめた生徒や高校は、来月(7月)東京で行われる全国大会に出場する予定です。
