柔道の全国大会に出場する小学生の選手らが、4月17日に四国放送を訪れ、大舞台での活躍を誓いました。

四国放送を訪れたのは、柔道・藍住真導スポーツ少年団の監督と選手ら8人です。

藍住真導スポーツ少年団は、3月15日に開かれた県予選で優勝し、全国大会への切符を掴みました。

これで、2年連続30回目の全国大会出場です。

訪問を受けて四国放送の岡元直社長は、「優勝目指して頑張ってください、期待しています」と激励の言葉を送りました。

これに対しキャプテンをつとめる井口礼大くんが、次のように抱負を述べました。

(藍住真導スポーツ少年団・井口礼大 主将)
「きょういただいた激励の言葉を忘れずに、ここにいる選手全員が講道館の舞台で一生懸命戦ってきます」

第46回全国少年柔道大会は5月5日、柔道の聖地、東京・講道館で開かれます。

「真導いくぞー、おー」