Switch2が編集部にやってきた! 開封の儀からテレビへの接続、データの引き継ぎまで順を追って実演 2025年6月5日に発売日を迎えたNintendo Switch 2。編集部にも本体が着弾したので、さっそく開封の儀からデータの引き継ぎまで行ってみた。マイニンテンドーストアでの抽選第4回に進出中の堅田ヒカルとででおがお届け。
まずは開封の儀

 Switch2が到着したら最初に必ずやること、それは“開封の儀”。箱から出すだけではあるが、ここで同梱物をしっかりチェックしておきたい。なぜなら、別売りの周辺機器がほしくなったときに「これって本体に付属してたっけ?」と、いちいち確認せずに済むからだ。

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新ハードを目の前にしてはしゃぐ編集者ふたり。

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箱は持ち運びしやすそうなお手頃サイズだ。

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震える手で蓋をオープンすると、本体とJoy-Con 2がお出迎え。初手がケーブルとかアダプターとかじゃないだけで、ちょっぴりうれしい。

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事件の押収物……ではなくちゃんと購入したもの。同梱物一式はこんな感じ。HDMIケーブルが1本入っている。USB-Cのケーブルはアダプター用。

 ここからケーブル類をつなげていく。接続方法はいたってシンプルなのであまり説明することはないのだが、「絶対に失敗したくない!」と心配性な方にはおすすめの雑誌があるので紹介しておこう。それは週刊ファミ通2025年6月19日号(No.1901/2025年6月5日発売)。56ページにわたってNintendo Switch 2を特集しているので傍らに用意しておくといいだろう。電子書籍版もあるヨ!

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週刊ファミ通を読みふけり始めたででお。あとにしてくれ。

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ケーブル類をつなげていく

 せっかくだから大きな画面で遊ぼう、ということでテレビへ接続することにした。Joy-Con 2を本体から取り外して使うため、まずはストラップを接続。

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そのままでも使えるけど、万が一Joy-Con 2が手からすっぽ抜けても大丈夫なようにストラップを使う。

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ストラップを手首にくぐらせれば、とても安全。ヨシッ。

 つぎに、テレビからのHDMIケーブルと、コンセントに差したアダプターからのUSBケーブルをドックをつなげる。

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ドックの背面に2本のケーブルを接続。LANケーブルの端子もあるが、最低限コレだけあればオーケー。通信は有線でもWi-Fiでもいい。

 ケーブルをつなげたドックに、いよいよSwitch2本体をパイルダーオン!

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「映ッタアアアアァァァァ!」初めて人工の明かりを見たかのようにはしゃぐ中年ふたり。

 本体を使うには最低限ひとりぶんのアカウントが必要となる。既存のアカウントを丁寧に引き継いでもいいのだが、「もう我慢できな~い! 早く遊びたい!」という方はとりあえず名前を入れて進めてもいい。

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名前はあとで変更可能。

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そのあとも進めていくと赤い地にSwitch2のロゴが画面がデカデカと表示される。ついに来た!

インターネット接続や内部時計などを設定

 セッティングを急いだために細かい設定を端折ってしまったため、ここからは細かい設定を行うことにした。テレビに映ることはもうわかったので、本体をドックから取り出して入力を続けることに。

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インターネット設定は初期の起動時か、設定(歯車のアイコン)からいける。

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時間を設定。できるだけ正確に入れておきたい。

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プレイスタイル(テレビモードや携帯モードなど)の切り換えかたも教えてくれる。丁寧。

これまでSwitch1で遊んでいた人はデータの移行を!

 Nintendo Switchでこれまで遊んでいた人は、Nintendo Switch 2とペアリングを行うことで環境を移すことができる。両方の本体を用意し、以下の手順で進めていけば完了だ。

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まずは2台を起動させておく。

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ペアリングを行うときは、スマートフォン用アプリ“Nintendo Switch App”を使うと便利。

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ログインできたら、手順に従って“まるごと転送”を行おう。

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SDカード内のデータもこのように。

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まるごと転送完了!

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以上のことを起動時に行えば、ここで感動のSwitch2ロゴとご対面。

 それでは、よいSwitch2ライフを!

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