2025年5月28日 17:33

山形県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、最新の調査で1リットル当たり181円と、5週連続で値下がりしました。政府の補助金制度が始まったことが要因とみられていて、7月ごろまで値下がりが続くと見込まれています。
資源エネルギー庁によりますと、県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は26日時点で1リットル当たり181円と前の週よりも4.4円安くなりました。値下がりは5週連続です。値下がりが続く一方で、全国平均と比べて3.4円高く、北海道・東北では最も高い価格が続いています。
ハイオクは前の週よりも4.7円安い191.8円、軽油は4.4円安い163.8円となりました。また、18リットルあたりの灯油の店頭価格は45円値下がりし2062円となっています。調査を行った石油情報センターは、値下がりの理由について「段階的に1リットル当たり10円に拡大する予定の政府の定額補助金制度が5月22日に始まったため」と分析していて「値下がり傾向は7月ごろまで続く」と予想しています。
最終更新日:2025年5月28日 19:43
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