画像提供:写真AC
韓国旅行を計画するとき、「連休っていつ?」「この日はお店やってるかな?」と気になること、ありますよね。あらかじめ祝日をチェックしておけば、旅行の予定も立てやすく、安心して出発できます。さらに、有給休暇を工夫すれば、大型連休を作れるチャンスも!ただし、連休中は観光地や交通機関が混雑しやすいので、早めの予約やスケジュール調整がポイントです。今回は、そんな旅の計画に役立つ「2026年版・韓国と日本の祝日カレンダー」をご紹介!2026年も、カレンダーを味方にして、楽しい思い出をたくさん作りましょう♪
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1月

1月1日 元日(韓国・日本)
1月12日 成人の日(日本)
日本・韓国【元日】
1月1日(木)は、韓国でも「신정(シンジョン)」と呼ばれる元日で、日本と同じく国の祝日にあたります。年末には各地でカウントダウンイベントが開催されるほか、人気俳優やK-POPアイドルが出演する歌謡祭や演技大賞など、特別番組も盛りだくさん!そのため、大晦日から元日にかけては、観光地やイベント会場周辺は混雑することが予想されます。また、1月5日ごろは寒さが本格的に始まる「소한(ソハン/小寒)」、1月20日ごろは一年のうちでもっとも寒い時期とされる「대한(テハン/大寒)」にあたります。この時期は冷え込みが厳しく、雪の降る地域も多くなるため、防寒対策はしっかりと行ってくださいね!
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日本【成人の日】
日本も1月1(木)は、元日のため祝日ですが、年末年始休暇は2025年12月29日(月)〜1月4日(日)の9連休とする企業が多い傾向にあります。
さらに、1月12日(月)は「成人の日」で、土日と合わせて3連休になります。このタイミングは、韓国旅行にもぴったりの時期です。ソウルや釜山などは冬の風情が楽しめる季節で、2泊3日でも十分に満喫できます。また、年始の混雑も落ち着いたころなので、航空券やホテルの予約も比較的取りやすく、旅費も抑えられる可能性があります。
2月

2月11日 建国記念の日(日本)
2月23日 天皇誕生日(日本)
2月15~18日 旧正月(韓国)★大型連休
日本【建国記念の日/天皇誕生日】
2月11日(水)建国記念の日は、前後に2連休を取ると最大5連休が可能です。また、2月23日(月)天皇誕生日は、土日と合わせて3連休になり、韓国旅行のチャンスです!
韓国【旧正月】
韓国では、2月に「설날(ソルラル/旧正月)」という伝統的な祝日があります。
2026年の旧正月は 2月17日(火) で、2月16日(月)〜18日(水) の3連休が公式な公休日です。前後を含めて2月15日(日)〜19日(木)ごろまで長期休暇をとる人も多く、この時期は国内の移動ラッシュが起こります。
多くの飲食店や観光施設が休業または短縮営業になる可能性あり、高速道路や鉄道、バスターミナルは大混雑するため、移動には注意が必要です。一方で、伝統文化体験や行事を楽しめるチャンスでもあります。ただし、通常の韓国旅行を楽しみたいという方は、旧正月期間は避けるのがベターです!
韓国の旧正月「설날(ソルラル)」とは?
画像提供:写真AC(トック)
ソルラルは、韓国の旧暦(陰暦)で迎える新年で、日本の正月にあたる重要な行事です。家族みんなで集まり、「떡국(トック/お雑煮)」を食べて新年を祝ったり、祖先に礼を尽くす「차례(チャレ)」という儀式を行ったりします。子どもたちは「세뱃돈(セベットン)」というお年玉をもらえる、楽しみな日でもあります。
3月

3月20日 春分の日(日本)
3月1日 三一節(韓国)
3月2日 三一節が日曜日のため振替休日(韓国)
日本【春分の日】
3月20日(金)春分の日は、金曜日のため後ろの土日と合わせて3連休になります!また、3月は春休み期間中であり、子供がいる家庭や学生の方々にとって旅行やお出かけに適したタイミングです。日本では春の訪れとともに気温が上昇し、韓国でも寒さが和らぐ時期となるため、気候的にも旅行にぴったりです。
韓国【三一節】
「삼일절(サミルジョル/三一節)」は、韓国で毎年3月1日に行われる祝日で、1919年に起こった「3・1独立運動」を記念する日です。祝日ですが、店や観光地は通常どおり営業している場所が多いです。
当時の韓国(朝鮮)が日本の植民地支配に対して独立を訴えた非暴力運動が全国で行われました。多くの人々が立ち上がった勇気ある行動として、今も韓国では国旗を掲げたり、記念式が行われたりしています。韓国の歴史や文化をもっと知るためにも、覚えておきたい大切な日です!
4月
韓国の4月は祝日がありません。
4月29日 昭和の日(日本)
日本【昭和の日】
日本では、4月29日(水)は昭和の日のため祝日。4月30日(木)と5月1日(金)に有給休暇を取れば、ゴールデンウィークをたっぷり楽しむことができます!
韓国では4月に祝日がないため、大型連休の混雑もなく、観光地を比較的ゆったり楽しめる時期です。さらに、ソウルでは4月上旬〜中旬ごろ(年によって変動あり)から桜の見頃を迎え、春の散策にぴったり。朝晩は肌寒い日もあるので、薄手のジャケットやカーディガンがあると便利です。また、4月14日は「ブラックデー」というユニークな記念日があります。これは恋人がいない人たちが自分たちを慰め合う日で、黒い服を着て、黒い食べ物、特にジャージャー麺(짜장면)を食べる習慣があります。韓国ならではの春の文化体験としておすすめです!
5月

5月3日 憲法記念日(日本)
5月4日 みどりの日(日本)
5月5日 こどもの日(日本・韓国)
5月6日 振替休日(日本)
5月24日 釈迦誕生日(韓国)
日本【憲法記念日/みどりの日/こどもの日/振替休日】
2026年のゴールデンウィークは、「憲法記念日」「みどりの日」「こどもの日」「振替休日」といった祝日をうまく組み合わせることで、最大9連休が実現可能です!
5月2日(土)から始まり、5月3日(日)「憲法記念日」、5月4日(月)「みどりの日」、5月5日(火)「こどもの日」、5月6日(水)「5/3の振替休日」までの5連休に加え、5月7日(木)・8日(金)に有給休暇を取得すれば、土日を含めて夢の9連休に!
このチャンスを活かして、ソウルだけでなく、釜山や済州島など韓国各地を巡る周遊旅行もおすすめ!ゴールデンウィークの韓国をたっぷり満喫しちゃいましょう♪
韓国【こどもの日/釈迦誕生日】
5月5日(火)は日本と同じく韓国でも「こどもの日(어린이날/オリニナル)」として祝われます。子どもたちの健やかな成長を願う日で、公園や遊園地、ショッピングモールなどは家族連れで賑わいます。
さらに、2026年は5月24日が「석가탄신일(ソッカタンシニル/釈迦誕生日)」にあたります。毎年旧暦の4月8日にあたる日で、お釈迦様(釈迦牟尼)の誕生を記念する仏教の祝日です。多くの寺院では特別な行事や灯篭(とうろう)祭りが行われます。ソウルの代表的な寺院、如来寺や曹渓寺などでは特別なイベントが開催され、伝統的な文化体験が楽しめます。なお、祝日のため一部の施設や店舗は休業する場合がありますので、ご注意ください!
6月
日本の6月に祝日はありません。
6月6日 顕忠日(韓国)
韓国【顕忠日】
日本の6月には祝日がないため、連休はなく平日や週末を利用して旅行やお出かけを計画するのがおすすめです。一方、韓国では6月6日(土)に「顕忠日(현충일/ヒョンチュンイル)」という祝日があり、戦争や国のために命を捧げた軍人や警察官、消防士などの犠牲者を追悼し、その功績を称えます。この日は全国で追悼式典が行われ、歴史を学ぶ貴重な機会としても注目されています。韓国旅行の際には、顕忠日の式典を見学して文化や歴史に触れるのもおすすめです。
7月
韓国の7月に祝日はありません。
7月20日 海の日(日本)
日本【海の日】
7月20日(月)が「海の日」のため、土日を含めた3連休となります。このタイミングは、韓国旅行に最適なチャンスです!韓国の7月は本格的な夏の時期に入り、気温は平均して25〜30℃ほど。蒸し暑い日が続くため、熱中症を防ぐには水分をこまめに摂取し、直射日光を避けるよう心がけましょう。なお、韓国では夏休みのピークが7月下旬から8月中旬(特に8月15日前後のお盆時期)に集中するため、7月中旬の時期はまだ大きな混雑は見られません。そのため、観光地は比較的ゆったりと楽しめる「やや混雑」程度の状況が予想され、日本からの旅行者にとっては過ごしやすいシーズンです!
8月

8月11日 山の日(日本)
8月15日 光復節(韓国)
日本【山の日】
8月11日(火)は「山の日」で祝日となります。加えて、8月13日(木)〜16日(日)は多くの企業でお盆休み(夏季休暇)とされるため、まとまった休暇が取りやすい時期です。この間に有給休暇を取得すれば、8月11日(火)〜16日(日)までの6連休や、さらに有給を使えば、前後の土日を含めた9連休(8月8日〜16日)も実現できます。長期休暇を計画されている方は、事前に職場のスケジュールを確認し、充実した夏の予定を立ててみてください。なお、学生の皆さんは夏休み期間中なので、お盆を少し外した時期を選べば、空港や観光地の混雑を避けて快適に旅行できます。
韓国【光復節】
韓国では、毎年8月15日に「광복절(クァンボクチョル/光復節)」という祝日があり、日本の植民地支配からの解放を記念する大切な日とされています。この日はちょうど日本の「お盆休み」と時期が重なるため、韓国旅行を計画する際は、事前にスケジュールや宿泊の手配を済ませておくと安心です。また、日韓の歴史に関する意識が高まる日でもあり、ニュースや報道で多く取り上げられるなど、両国の関係に対して敏感になりやすい時期でもあります。訪れる際は、歴史や文化への理解を持つことが大切です。
9月

9月21日 敬老の日(日本)
9月22日 国民の休日(日本)
9月23日 秋分の日(日本)
9月24日~26日 ※9月25日が秋夕(韓国)
日本【敬老の日/秋分の日】
9月21日(月)敬老の日 、22日(火)国民の休日、23日(水)秋分の日と土日を合わせて最大5連休(9月19日〜23日)が可能です。ただし、日本の連休明け後から韓国は秋夕のお休みに入るため、最終日は空港や電車、バスなどが混み合う恐れがあります!
韓国【秋夕】
韓国の代表的な大型連休といえば、「秋夕(チュソク/추석)」です。
この時期には多くの人が実家に帰省するため、高速道路・鉄道・空港などの交通機関は大混雑となります。また、ローカルの市場や個人経営の飲食店などは休業することが多く、観光客にとっては注意が必要なタイミングでもあります。ただし、近年はソウルなどの都市部を中心に、ショッピングモールやカフェ、観光施設などが通常営業しているケースも増えてきています。そのため、この時期に韓国旅行を計画する場合は、訪れる施設の営業日や営業時間を事前にしっかり確認することが大切です。
韓国の伝統行事「秋夕(チュソク)」とは?
画像提供:VISITKOREA(チャレ)
秋夕(チュソク/추석)とは、韓国の代表的な伝統行事の一つで、旧暦8月15日にあたる日を中心に行われるお盆のような祝日です。日本の「お盆」に近い行事で、祖先を敬い、家族が集まり、ご先祖様のお墓参りや伝統的な儀式「茶礼(チャレ)」を行います。
10月

10月3日 開天節(韓国)
10月9日 ハングルの日(韓国)
10月12日 スポーツの日(日本)
韓国【開天節/ハングルの日】
10月3日(土)の開天節は、古代の神話的な王・檀君が朝鮮を建国した日とされる、まさに「韓国のはじまり」を記念する祝日。名前の通り「天が開かれた日」という意味で、韓国ではとても大切にされています。この日は国家的な記念式典が行われ、太極旗(韓国の国旗)を掲げる家も多く見られます。2026年は土曜日にあたるため、旅行スケジュールにはあまり影響しないかもしれませんが、韓国文化に触れる良いきっかけになるかもしれません。
続いて、10月9日(金)は韓国語の文字「ハングル」が1446年に公布されたことを記念する日で、言語文化を讃える記念日として国民に親しまれています。2026年は金曜日にあたるため、10月9日(金)〜11日(日)で3連休になる方も多く、国内旅行やお出かけを楽しむ人で賑わうことも予想されます。ソウルでは世宗大王(ハングルを創った王)にちなんだ展示や記念イベントが行われることもあり、韓国語学習者にとっては、観光と一緒に学びも得られる貴重なタイミングです!
日本【スポーツの日】
10月10日(土)〜12日(月)で3連休になるため、韓国旅行にも最適なスケジュールが組めます。この時期の韓国旅行は、夏の蒸し暑さが落ち着き、空気が澄んでいて、紅葉が始まり、美味しいグルメも揃う季節で、自然・文化・食と三拍子そろった旅が叶います。サツマイモやキノコを使った料理、チゲやホットクなど体が温まる韓国グルメを楽しんでみるのもおすすめです。
11月
韓国の11月に祝日はありません。
11月3日 文化の日(日本)
11月23日 勤労感謝の日 振替休日(日本)
日本【文化の日/勤労感謝の日】
11月3日(火)文化の日は、前日の11月2日(月)に有給を取得すると土日を含めた4連休が可能。また、勤労感謝の日を含む11月21日(土)〜11月23日(月・祝)は3連休になるため、どちらも週末を使って韓国旅行に行く絶好の機会です。11月の韓国は秋の終わり頃で、気温はソウルで5〜15℃前後とやや肌寒くなってきます。紅葉のピーク11月中旬までとされ、美しい秋の風景が楽しめるのもこの時期ならではの魅力です。
韓国では毎年11月11日に「ペペロデー(빼빼로데이)」という記念日があります。この日は、スティック型チョコレート菓子「ペペロ(Pepero)」を恋人や友人、家族など大切な人に贈り合う日とされています。日本でも「ポッキーの日」が同日にありますが、韓国のペペロデーはよりロマンチックな雰囲気があり、特にカップルの間で「第二のバレンタインデー」のように親しまれています。恋人同士でペペロを贈り合うのが恒例となっており、プレゼントやデートを楽しむ人も多く見られます。
12月
日本の12月に祝日はありません。
12月25日 クリスマス(韓国)
韓国【クリスマス】
韓国では12月25日(金)のクリスマスが法定祝日として定められており、多くの企業や学校が休みになります。キリスト教徒が多い韓国では、教会での礼拝や家族との団らんが大切にされています。また、日本と同様にクリスマスイブ(12月24日)も祝日ではありませんが、特別な日としてカップルや家族でのデートやイベントが盛んに行われています。街中はクリスマスのイルミネーションや飾り付けで華やかに彩られ、冬のロマンチックな雰囲気を楽しめます。
日本【年末年始】
日本の12月には祝日がありませんが、12月29日(火)から2027年1月3日(日)までの6連休となる企業が多いと予想されています。12月28日(月)を有給休暇として取得すれば、最長9連休も可能です。
2026年の締めくくりと新しい年の幕開けを、ぜひ韓国で体験してみるのもおすすめです。韓国の冬は日本より寒さが厳しいため、ダウンコートや手袋など、しっかりと防寒対策をして出かけましょう!
最後に
画像提供:写真AC
2026年の祝日カレンダーをうまく活用すれば、限られた休暇でも韓国旅行を思いきり楽しめます。また、事前に連休や混雑のタイミングを知っておくだけで、旅行の満足度がぐっと上がります。ソウルの人気エリアを巡るのはもちろん、地方に足を延ばして、その土地ならではの魅力に触れる旅もおすすめです。2026年の連休は、日常を離れて韓国で特別なひとときを過ごしてみませんか?旅の計画を立てるワクワク感も、ぜひ味わってくださいね!
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