富士通株が一時強含む 台湾でのエヌビディアCEO講演を材料視 – |QUICK Money World –

【日経QUICKニュース(NQN)】5月19日の東京株式市場で、富士通(プライム、6702)が後場に入って一時強含み、前週末比55円(1.65%)高の3370円を付けた。終値は10円高の3325円だった。米エヌビディア(NVIDIA、チッカーNVDA)のジェンスン・ファン最高経営責任者(CEO)が日本時間19日、富士通が開発中のCPU(中央演算処理装置)がエヌビディアの人工知能(AI)開発・運用基盤に加わると明らかにした。これを材料視した買いが入ったようだ。ただ、その後は再び下げに転じるなど買いの勢いは弱まった。
ファン氏は台湾・台北市で開かれたテックイベント「COMPUTEX 2025」で…

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