2025年5月15日 17:19

今から110年前の第一次世界大戦中、静岡市の収容所で亡くなったドイツ兵捕虜を弔うため14日、墓前で献花式が行われました。
献花式には、駐日ドイツ大使館のラルフ・ペルジケ国防武官など、およそ50人が参加しました。
式の中では、第一次世界大戦の際に捕虜として日本に連行され、1915年に静岡市の収容所で亡くなった、元ドイツ兵グスタフ・マタイスさんを弔い、出席者が黙とうを捧げるとともに献花を行いました。
献花式の後、ペルジケ国防武官が鈴木知事を表敬訪問しました。
この中で、ペルジケ国防武官は献花式について「グスタフ・マタイスさんを弔うだけでなく、ドイツと日本の関係発展のためにも、大切な行事である」と強調しました。
最終更新日:2025年5月15日 18:49
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