
30日間、ディレクターが自ら立てた問いの答えを探す旅に出るセミセルフドキュメンタリーです。人に出会い地域を知る、1か月“行ったきりの取材”で見えてくるモノとは?
放送予定
北海道道 30DAYS 様似編
[総合] 6月放送予定
今回の舞台は日高の様似町。旅に出るのは香川県出身の大谷佳奈ディレクターです。
「私にとって北海道と言えば様似でした。そのキッカケは北海道に初めて降り立ったとき、偶然、様似アイヌの舞踊を目にしたことでした。その美しさに心を奪われ、どんな風土からこうした文化が生まれたのか、いつか訪れてみたいと思うようになりました」と語る大谷ディレクターが、様似の”今”に迫ります。
■担当ディレクター:NHK札幌放送局 大谷佳奈

<略歴>
1995年生まれ、香川県出身。実家はコメ農家。大学卒業後はスーパーマーケットに就職し、野菜や果物の売り場づくりなどを担当。その後、新聞社への転職を機に北海道・千歳へ。NHKには2022年に入局し、主にオホーツク地方の取材を担当。好きなことは映画観賞や読書、川遊びなど。
「様似町に1か月暮らしています。まちのことやあなたのことを教えてください」
木曜日の「ほっとニュース北海道」内でも3回にわたり、旅の様子を放送していきます。
[総合] 5月8日(木)・15日(木)・22日(木)・29日(木)
※15日はスピンオフを放送予定
30DAYS 阿寒湖 森とアイヌの150年
[配信中] 5/23(金)午後7:55まで
視聴はこちらから

大自然と道内最大級のアイヌコタンが魅力の阿寒湖温泉。実はその自然は人の手で代々守られてきたものだった。明治時代、開発目的でこの地を所有した前田正名は、美しい景観に圧倒され自然を残すと決断。跡を継いだ光子は、生活困窮に追い込まれた各地のアイヌの人々と1959年に阿寒湖アイヌコタンを開く。こうしてこの地を新たな“故郷”とした人々は、独自の阿寒湖アイヌ文化を生み、コタン2世たちは新たな創造を続けている。
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