
中ロ首脳会談の共同声明によると、両国は国際法を巡る問題で協力を強化することで合意した。写真は5月8日、モスクワで撮影(2025年 Host agency RIA Novosti/Handout via REUTERS)
[北京 9日 ロイター] – 中ロ首脳会談の共同声明によると、両国は国際法を巡る問題で協力を強化することで合意した。中国国営の新華社が9日に伝えた。
両国は一方的な制裁や、自国の法を他国に適用するロングアーム管轄権に反対を表明。国際問題における国連の中心的役割を守るために協力していくという。
中国の習近平国家主席は8日、訪問先のモスクワでロシアのプーチン大統領と会談した。 もっと見る
私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab
