このEPには、元R.E.M.のプロデューサー、ジャックナイフ・リーによる同曲の新リミックス「Radio Free Europe 2025(Jacknife Lee Remix)」がフィーチャーされており、このほか、EPの監修を担当したオリジナル・プロデューサーのミッチ・イースターによる1981年の未発表リミックス「Radio Free Dub」や、「Radio Free Europe (Original Hib-Tone Single)」、B面曲「Sitting Still」「Wh. Tornado」のデモ・ヴァージョンが収録されています。

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なお、9月12日には、オレンジ・ヴァイナルの10インチ盤が限定発売され、収益は、言論の自由が制限されている23カ国に27の言語でニュースを放送しているRFE/RLに寄付される予定で、マイケル・スタイプとマイク・ミルズは、次のようにコメントしています。

マイケル・スタイプ「音楽であれ報道の自由であれ、検閲はどこにおいても真実への脅威です。世界報道自由デーに、ラジオ・フリー・ヨーロッパの勇敢なジャーナリストたちにエールを送ります」

マイク・ミルズ「ラジオ・フリー・ヨーロッパのジャーナリストたちは75年間、独裁者を怒らせ続けてきました。正しい敵を作った時に、自分の任務を果たしたことになるのです。元祖ラジオ・フリー・ヨーロッパ、世界報道自由デーおめでとうございます」

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