日本郵便東北支社は9日、仙台北郵便局(仙台市青葉区台原)の30歳代の男性契約社員が郵便物などを配達せず隠していたと発表した。差出人には直接謝罪し、配達や料金返却などの対応をとるという。
【地図】仙台市
同支社によると、契約社員は今年2月14日~3月3日、郵便物104点とゆうメール69点の計173点を配達せず、配達区域内のマンションの宅配ボックスに隠していた。同支社の聞き取りに対し「配達が多く、面倒になった」と話している。
同月4日、マンションの管理人から同郵便局に「宅配ボックスに郵便物の束が入っている」と連絡があり発覚した。同支社は仙台北署に被害を相談し、契約社員の処分を検討するという。
あわせて読みたい
